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洗脳画廊|監獄戦艦2~要塞都市の洗脳改造~ LILITH|リリス
TOP 作品概要 物語/用語 登場人物 洗脳画廊 商品仕様
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発売は近い。急げよ!
ついに囚われたアリシアとマヤ。非道なる洗脳改造が二人の知らぬ間に進行する……!
「マヤ様、コーデリアの姫君に相応しいお姿ですな」
「お……だまり……なひゃい……ッ……ひうふっ」
 俺がアリシアをいたぶっている間に、マヤの責めの準備がウーログによって為されていた。
 股間部分のラバーが切り抜かれ、ローターがクリトリスの両脇に二個、マンコのタテスジにそって二個、取り付けられている。
 さらに、アリシアとは異なり、女らしくピンと見事に尖った勃起乳首の脇にやはりローターが左右一つずつ。
 微細に振動し続ける六個のローターの快感で、すでに全身にびっしりと細かい汗を浮かべ、全身をピクピクと小刻みに震わせている。
「あう……ぅ……ぅう……くふ……ぅうぅう……か、はっ……」
 今にも泣きそうな顔をしているのは、アリシアよりも性的な抵抗力がないせいだろう。姫君には似つかわしくない感じやすい身体のようで、今にも来そうな絶頂を必死に堪えている顔だった。
「おやおや? マヤ様はまだ処女だと拝察しますが、随分と淫乱なご様子」
「くはっ……ぁあああっ……くっ!!! は、はずしなひゃぃ!!!!」
 快感を堪えグッと噛みしめた唇を震わせて口にする言葉はすでに呂律が回っていない。
「何ですと? よく聞こえませんな、姫様」
「こ、こりぇを、はずしなひゃぃとぃってるのれすっ!!!!」
「うぐっ……下郎が! 姫姉さまに何かすれば必ず殺してあげます。生きたまま肉をそいであげますから!」

「何かうるさいなと思えば、私の前に小虫が騒いでいるな。誇りを知らぬ虫けらが人間の言葉を話すとは、人間のこちらが恥ずかしくなる」
 アリシアは冷静に、痛烈な返事を返してきた。
 武人の戦いを知らぬのかと言いたげな態度だが、今の状況をわきまえないその態度に苛立ちがつのる。
「ふん……あのキリアといい、武人風をふかすクソ女はいつも俺を不愉快にさせるな。その気位がいつまで続くか見物だな?」
「私のアリシアに何かすればわかっているだろうな?」
「分からんな」
「ならば言ってやる。この虫けらめ。この世のありとあらゆる苦痛を貴様に刻みこんで地獄へ送ってやる」

「んひぎっっっっ!!??」
 膣肉を鷲掴みするような格好で、四本指をねじ込んだ瞬間――
 透明ラバーの下で標本になったアリシアの体がガクンと大きく脈打った。
「んふぐぅうぅうぅう、おぐっ、ぅっ、うぐ……っくっ、うぅむぐぅうぐぐ、むむくっぐうううぅううっ!!」
 恐ろしいほどに固く噛みしめた唇から、アリシアの悲痛なまでの呻きが聞こえてくる。
「うぐぅうぅ、うぅぐむぐぐぐっ……ひいっぐぅ……ぅっ……ぅう……ううううっっ!!」
 明らかに絶頂を迎えているのに、その甘やかな喘ぎをも押し殺している。
 アクメを無理矢理押さえ込もうとする反動で、アリシアの顔は快楽と苦悶の間をグチャグチャに揺れていた。
「んふぅううううっ、ふっふぐっっ、ぐううーーーーーーーーっっ!!」
 肉溝は俺の四本指を強く咥えながら、愛液をブチュブチュと吐き出し、絶頂を押さえつけられた女の体は、逆にビクンビクンと狂ったように痙攣している。
 そのあげく、ついに快感に耐えきれなくなった陥没乳首が本人の意志を離れてボゴッと勃起した。
「ギャハハハ!! アリシア様の包茎乳首が出てきましたよ!」 
「ぬぅうううううっ、ぐっ、うぅうううっ」
 しぶといアクメに耐えているアリシアは、俺の嘲笑にただ呻くだけだ。そして、浅ましいほどに勃起した自分の陥没乳首をピクピクと痙攣させている。
「その姿をあらわした包茎乳首を改造してあげますよ。チンポ乳首にするのはどうですか? 変態チンポ乳首の鬼姫さま!」
「いいな。クハハ!! チンポのようにシコられてよがり狂う! 果てにはミルク射精だ! ウーログいいな!?」
「ハ! しかし乳首はもとより性感帯であります。媚薬ウィルスで改造しますと効果が倍増されて、いささか危険ではありますが?」
「構わん! この女にはそれくらいの懲罰的変態改造でもしてやらんと気が済まないのでな」
「了解です! こりゃ楽しみだ。ウヒ!」
「こ……ろす……ぃ……っくぅ!! ぅうう……くぅぅ……」

囚われても高圧的に主人公を脅すアリシア。「必ず殺す! 私は必ず実行する。今までがそうであったように確実にな!」
そこに映っているのは、先日とは明らかに違う二人の姿である。
 コーデリアの次期大公とその忠臣が、まるで妊婦のようにでっぷりと腹を膨らませている―――
「ンゥゥゥンン! ちゃんと聞いてまひゅよぉ……じゅぱぷぅうううう!」
 リエリは拗ねるように言うと、濡れた唇をくぱりと広げて亀頭を口に含んだ。
「くっっ……」
 朝立ちの敏感なチンポに、リエリの口腔の熱いヌメリが絡みつき、心地よさについ呻いてしまう。
「んんふっふ~~ン!!」
 リエリはチンポをむぐりと咥えただらしないひょっとこ顔で俺を見上げた。
「んっぅん、んもぐもぐもぐっ……んっぅ、ごひゅじんひゃまのイジワルぅ」
 鼻を鳴らして甘えながら、亀頭をモグモグと口腔の粘膜をつかって締め上げていく。
「ひょ~んないじわる言うごひゅじんさまにはぁ、おひおきれすぅ!」
 と、ネチョネチョと唾液の音の混じったフェラ声で言うと、舌を激しくくねらせ始めた。
「ジュルボッ、ジュルッ、ぶでゅるっ、ヂュッヂュッ、ぢゅるるるっ」
 朝立ちでただでさえ敏感になっている亀頭の裏側を広げた舌で捏ねくり回す。
「おい! くっ!?」
「ごひじんひゃまの……じゅるじゅるっ!! おひんぽビンビン……じゅぼじゅぼっちゅるる……んん……ゆるひましゃえん!」
 ジュボジュボと卑猥な粘着音が鳴り響き、唇と肉柱の隙間から泡だった唾液がじゅるりと垂れ落ちる。
「ンフフゥ~~ンッ、ごしゅじんひゃまの朝立ち包茎びくびくチンポぉ、ひゅっごくオイヒイィ、ブチュルヂュルウゥ」
 亀頭の周りのべっとりとこびりついた恥垢を唾液で湿らせてから、舌で丁寧にこそげ取るようにしていく。
「んれろぉっ、ぢゅるぢゅるぶぽっ、一晩かかって溜めたチンカスまみれのクサチンポ、ああんおいししゅぎますぅ」
 まともな女なら吐き気を催すほどの恥垢を舌でしっかりと味わっている。
「んぐちゅっ、ぢゅるっ、ごしゅじんさまのチンポをたぁ~~っぷり掃除ひまひゅからっ、んじゅぅ、ジュルゥウッぅ」
「おいひいからぁ、もっと食べひゃいます♪ んじゅるぅうぅううううううっぅううぅう」
 リエリは俺の恥垢をすべて舌で刮げ取ると、グイッと顔を落としてさらに肉柱を咥え込んだ。
「くっ……あぁぁ……」
 唾液でてらてらと滑っていた肉柱がリエリの熱い口腔にたっぷりと包まれる。
「んんんぐ、ング、ンモグッ、ンッ、ンンンーーーーーっ」
 ビクンビクンと脈打つペニスをリエリは舌と粘膜でキュッ、キュッと揉みほぐした。
 さらに肉棒を口いっぱいに咥えたまま、顔をキツツキのように小刻みに動かして、喉奥を自分で突き上げさえした。
「えごっ、んごっ、んごごっ、んぼっ、ンッ、ンゥウウウウぅん、チンポがゴリゴリあたっでるぅうぅ」
 苦しげに眉根を顰めるリエリの喉奥からゴボッ、ゴボッという異音が微かに聞こえる。
「んごっ、んぼおんっ、のどまんごっ気持ぢいいいれふうっ、えごっおごっ、淫乱脳みそまでチンポずぼずぼ刺さりひょおっ、んごごっ」
「お待ちしておりましたぞアリシア様」
 驚愕のあまり立ちつくすアリシアに、ニタリと笑いかけてみせる。
 アリシアが呆然となるのも無理は無い。これまで手塩にかけ愛情を注ぎ育ててきたアリシアの夢の結晶――
 愛しいマヤが、ケツ穴で肉棒を咥えこみ、精液を美味しそうに食べながら、喘ぎまくっているのだ。
「またぁ…っ……アナルアクメぇ…キメちゃふぅぅうっ! ふひぃいいっ! アナルアクメぇ……クルッ! クルッ!!! クルゥウウウウッ!!!!!」
「おぅっ!!! くくくっ、立派ですぞマヤ様。さすがは特上のアナルファッカー!」
「姫姉さまぁ……見へぇ…見へくらひゃいぃぃ! マヤはぁっ…おぉぉっ! 立派なアナルファッカーにっ…な、なれまひひゃぁ! はへっ!? へぅぅぅっ!!」
「うっ……うぅっ!!! うぅぅぅううっ!!!!!」
 立ちつくすアリシアが、両手で顔を多くと苦しそうな呻き声を漏らす。
 封印された理性が悲鳴をあげているかのように、よろめくアリシア。
「ひぃいいっ!! アヒィイイッ!!! イ゙ぃいいっ!!! アナルアクメぇええ! 気持ぢぃいっ! い゙ぃいいいいっ!!! オォオオオオオッ!!!」
 そんなアリシアの異変に気付く事も無く、マヤは一人絶頂に達し、腸肉で肉棒を締め上げる。
アリシアの目前で自らの生命より大切な存在のマヤが全ての処女を奪われ惨めに蹂躙されつくす……!
「お!? そ、そうですアリシア様! 唇に力を入れてチンポをしごいてください! うっ! そら、喉の奥まで行きますよ!!」
「ぐん!!? ごっ? ごびゅう! ごぉおおお!! んぼぼぼぼぼ!!」
「クククッ、さすがそそる乳だ。パイズリ奉仕をするためにここまででかくしたんじゃないのか? 乳圧がすごいぞ」
「く……! ふん、こんなもので悦ぶとはな……。小物の貴様らしい、ぅ……浅ましさだ」
 発情のために瞳を忙しなく揺らしながらも、肉棒をぎゅっと肉房で圧迫してゆっくりしごき始める。
「う……なんと醜い。それに、臭い……。こんなものに今まで奉仕してきたかと、ぁぁっ、思うとぉ、はぁ……虫酸が走る」
「その割りに開いた口から舌が切なそうに出ているぞ? 俺のチンポをしゃぶりたくてたまらないのだろう?」
「うぅっく! だっ、黙れ……! こんな汚いものを……しゃぶりたいなどとっ」
 なにを言おうとも、視線がチンポから離れず躊躇うように口がぱくぱくとしているのが、なによりこの女の心情を雄弁に語っている。
「しゃぶっても構わんぞ。ただし、まずは皮の中を綺麗にするんだ!」
「かっ、皮の中、だと!?」
「包茎チンポはチンカスが溜まりやすくてな。皮と亀頭の間に舌をこじ入れて掃除しろ」
 アリシアは大げさに顔をしかめてマヤを振り返る。
 そうだろう、今のお前にはまだその大義名分が必要だろう。
「これは……貴様のためではない。ましてや……わ、私のためでもない。マヤのためだ! んれ~っ!」
 言い訳がましく言つつ赤い舌を突き出すと、陰茎の皮を広げてグリュッと潜り込ませてきた。
「パイズリも忘れないようにな! 突っ込んだ舌で中をほじってチンカスを取り除け」
「れろっ、でろぉ~っ、ちゅ……! う、臭い……。くはぁ! れ~っ、れろれろっ、ちゅるるぅっ」
 臭いと言うくせに、その匂いに興奮しているように顔を赤くしている。
 顔をしかめて俺を睨むも手は止めず、乳肉をグニグニと動かしながらゴリッと舌を皮の奥まで強引に挿入してきた。
「そうだ、傘の下の部分を抉るようにな。そこにチンカスが溜まりやすい。それを抉り出せ」
「レオレオッ、じゅる! うっ、ふぅ! なんらこの黄ばんだ白い……あぁ臭い……!」
「いいぞアリシア、それがチンカスだ。そいつを食え、よーく味わってな!」
「なっ、なに……!? チンカス……ぅっ、こんら臭くてまずいものを……。うっく……あむぅ、うむうむ、ふむぅっ」
 言葉とは裏腹に、興奮に目をギラギラとさせながら口の中の恥垢を舌で転がしている。憎い相手のチンカスを口にするなど、今やこの女の脳は目先にある快感を渇望し、その思考で埋め尽くされそうになっているだろう。
「んろんろぉ~っ! う、ぐ……ゴクンッ! はあぁ、なんて……酷い味だぁ……っ」
「フフフッ。まだ残っているだろう? 全部舐めとって食い尽くせ!」
「く……! 気持ちの悪い悦び方を……。これがいいのか下種め! えろっ! れろれろでろぉ~っ! レロレオレオッ!」
「クククッ。嬉しそうに吸い立ててアクメしているのにか? ザーメンドール!」
「ほぉんっ! んぉぉぉっ、ずぞぉおおお! ほぁっ、はぁっ、はぁ……お前がこんな身体にぃっ、し、したんだろ……!」

「くっ、は……! 兵達の前でっ……あんん!」
 ローターやビーズのバイブに、なにより下士官達の獣欲にぎらついた視線に冒され、熱い吐息を漏らして身体をビクビクと反応させてしまう。透き通るような綺麗な肌からは汗が噴き出し、股間もタイツなどないかのように粘ついた牝の汁を垂れ流している。
 最早気品など漏れ出すこともない、一国の姫君たり得ない浅ましい姿だった。
「さあ、つい先日まで処女だったマヤ様のアクメショーです。是非、マヤ様の身体を張ったショーでマヤ様を許してあげてください」
「許すという方は私のもとへ。皆さんの慈悲をたっぷり集めて最後にマヤ様に飲んでもらいたいと思います」
「ヒイイイハアアア!!」
「うひょー! たまらんぜ!」
「見ろよアノ顔!
 俺たちを虐げてきた天誅だメス豚姫!」
「くそ! 俺はまだ出さないぜ。
 これくらいじゃゆるさねえ!」
「俺は出す!
 俺のザーメンを憧れのマヤちゃんに飲ませる!」
 作戦室が異様な熱気に包まれる中、同じようにねっとりと張り付くような瞳でマヤを見るリエリ。

「ひゃっ……ひゃめへえぇえええ!!」
 マヤの声など届きはしない。
 無情にも他人には見せてはならないその狂態をカメラに収められる。
 快感に打ち震えて白目まで剥いているアヘ顔を、容赦なく撮られていく。
「いっ……いひゃあああ! とぉ、とらなひれぇ……っ」
「おほっ! マヤ様は撮られるたびに身体がビクンッてなるぜ?」
「撮られて感じてるんじゃないか!?」
「うおぉおおお!!
 俺のマヤちゃんが撮影されてアクメしてるぞぉ!!」
「ちがっ……! ちがひゅうぅ……!」
「いぐぅうううううううっっ!!!」
 カメラのシャッター音が響いた途端、マヤの頭の中にもフラッシュが起こる。イキたくないのに、まるでそれが絶頂スイッチであるかのようにシャッター音に反応してオーガズムの波を被ってしまう。
「ひゃめえぇ……! もぉとらにゃいれぇ……いっ、いぐからぁあああ!」
 元々感じやすい身体が、マヤという主の支配下を外れて勝手に感じている。呼吸するたびに発情する肺と、合わせて指先ほどもあるクリチンポまでも強烈な刺激に晒され、もう自身を止める術はなかった。
「マヤ様、ようやく準備ができましたよ」
 もう限界に近かったマヤの元へ、リエリが妖しい笑みをたたえて近付いた。
「ふふふっ。マヤ様、これを」
「ふえぇ……?」
 リエリはマヤの傍らに座り込み、手に持ったビーカーを見せつけた。
 正確にはビーカーになみなみと注がれた、白濁した液体を、だ。
「こ……これはぁ……?」
「喜んでくださいマヤ様。200名から許しのザーメンをいただきましたよ」
「ざー……めん……? あぁ……」
 顔を背けたくなるような雄臭を放つ、そのプルプルとゼリー状の塊が揺れている汚汁を見て、マヤは聞き取れないくらいに小さな悲鳴を漏らした。
「このザーメンを全部飲めば、皆さんに許してもらえます。もう撮られませんよ」
「う……くっ……とられない……? これぇ……のめばぁ?」
 もう撮られない、イキなくていい、これ以上恥辱に塗れることはない。
 リエリの囁きがマヤにはとても甘美に聞こえた。
「だからマヤ様、こんなにも許してくださる皆さんに、さあ、お礼を」
「ぅ……ぁあ……あり、ありがとうござひまふ……」
 激しい絶頂のあとでなにがなんだかわからず、呆然と雄汁を見つめながら、コーデリアの皇女は頭を下げた。
「ぎゃははっ!! ほんとに礼言ってやがる!」
「淫乱メス豚だからほんとは嬉しいんだよ!」
「くへへっ! いよいよだぜ!!」
「さあ、しっかりいただきましょうね、マヤ様。口を開けなさい」
「ふあいぃ……んあぁ~……」

「マヤ、アリシア。笑顔だ。歴史的な会見だぞ」
 俺が放送にのらない小声で囁くと、二人は引きつったカメラ目線のまま反発する―――
裏生地のない主人公の悪意のこもったスケスケ水着を着せられコーデリアのリゾート区画に赴く主人公とアリシア。

白い砂浜と、美しい海。
 リゾート気分が味わえるよう各所に立体映像などの演出を仕込んではあるが、見渡す限りにいい眺めが広がっている。
 ここは地球で言うところの南国に値するらしい。
 そんな素晴らしい景色の中に、俺が渡した水着を着たアリシアがいた。
「くっ、うぅ……!」
 将軍ともあろう女がたかだか水着で人前に出ているだけで顔を赤らめ、羞恥を堪えようと唇を噛み締めている。
「おほぉおおお!? 本当にアリシア・ビューストレームではないか!」
「情報は正しかったということですな!」
「それにしてもなんだあの水着は、ふっはっはっ!! 恥を知らんか恥を!」
「あのにっくきアリシアがあんな格好で我々の前に姿を現すとは!!」
 バカンスを楽しみに来ている客の中には、俺が呼んでおいた者達も混じっている。
 高級官僚や経済界のトップ、軍首脳で利権でうま味を啜る筋金入りの退廃者たちで、ネオ・テラーズと通じる売国奴だ。
「くそ……!」
 唾棄すべき屑たちのいやらしい目に晒され、鬼姫は負けじと首を振った。
 しかしどうしても歩き方がぎこちなくなる。
 隠すなと命じているが、先程から前を隠そうと両手が何度も泳いでいる。
 それもそのはず。この女にくれてやった水着は生地が透けていて、そのエロい肉体が浮き出てしまうからだ。
 胸も、股間も、まるでそこだけ布地というぼかしを入れたように、向こうの肌色が見えてしまっていた。
「お、おい……! どこまで行く気だ?」
「その水着で歩くのが恥ずかしいのか?」
「く……。ふん、あんなゴミどもに見られるくらいなんでもないわっ」
 あんなやつらに弱みは見せたくないのだろうが、声は震え、顔も真っ赤にして、きょろきょろと落ち着きがない。
(あの戦女神がこんなことで取り乱すとは、くっくっくっ。あとが楽しみというもの)
「忘れてもらっては困るが、俺にメス豚貴婦人として奉仕してもらうために来たのだ。ギャラリーが気になっているようだが、気を取られすぎるなよ?」
「わ、私は気にならんと言ったぞ!」

「んぉおおおおん、お、お、おふぃいいい!!」
 掃討したいクズが、弱みを見せたくはないゴミどもが注目しているというのに、女将軍は我慢ができずに嬌声を上げていた。
「強がりは終わりかアリシア? それとも喘ぐのに必死なのか?」
「うっ……うるさいぃ! うぐっ、んあ!? あはぁあああ!」
 目をぎゅっと閉じて耐えようとするが、唇は主の意に反してだらしなく開かれ、はしたなくも甘い言葉とよだれがこぼれ出す。
「認めたらどうだ? このそそる乳も触って欲しくて張ってきてるぞ? フフッ、もうパンパンじゃないか!」
「そんなっ……はずぅうはぁあああああっ!!」
 ぬるぬると滑る肉を本当に潰すように、手の中でギュムギュムとこね回す。
 忌む相手に視姦されながら、戦女神とまで言われている女が快感などで言葉が継げなくなり、浅ましい牝の声が止まらなくなるとは滑稽だ。
「クックックッ。そおら、乳首が顔を出し始めたぞ。凝った突起が出っ張ってきている。まるで半立ちのチンポだな」
「あああ! もう、やめろぉ……! 乳首がぁ……んほっ、ぉあああっ!!」
 硬くなっている乳頭に気付いて、戦慄したように身体を震わせる。
「ど、どうして……んんっ、私の体っ……こんなっ、くそっ……おっ、くふっ、やぁ、止めろ……おひぃいん!」
 自分の身体になにをされているか知らないこいつは、自身の肉体を疑うほどに快楽に翻弄されているだろう。
 なぜこんな人前で、なぜこんな男にされて感じるんだという視線を向けながらも、その目はもう蕩け始めていた。
「そらっ、窪みから出てくるぞ! メス豚アリシアのエロ乳首完全勃起だ!」
「よっ、よせ!! あぁあああああっっ!?」
「ずぞぞぞぞぞぉーーーーーっ!!」
「おひぃいいいいいいいっっ!!?」

名も知らない兵士にいいように蹂躙され便意が限界に達しようとしているアリシアとマヤ。最後のときは近い。
 ザーメンドール改造の助けもあり、精液を口に含んだ二匹の豚はビクゥッ! と仰け反ってイキながら目を覚ました。
「おごっ!? お゛お゛っ! ぎっ、ぎざまっ! ごおぉおおおっ!!」
「ひゃあ゛あ゛あ゛っ!!? ご、ごのあじぃひぃいいい!!」
 起きがけに精液の味を知覚した将軍と皇女は、早速ビクビクと震えてアクメをきめている。
「いい目覚めだろう豚女ども。くれぐれも口の中のものは吐き出すなよ?」
「らっ、らまれぇ……おぉおおお! おっ、く……ほぉ、ぉぉ……っ」
「あおくひゃいろりぃっ、いぐ! ぐうぅううう! うお、おぁっ……ぁぅ!」
「こいつら、床を掃除した自分のインナーくわえてイッてるぜ!!」
「最早忠告してやるまでもなかったか! フハハハハ!!」
 床を拭いた汚い布切れだというのに、それに染み込んだ精子を味わい、吐き出すどころか悦んで絶頂しているクソ女二人。この調子ならばわざわざ言わずとも口の中に含んでイキッぱなしになっているだろう。
「そら、お前達の大好きなザーメンだ! しっかり吸え! もし一滴でも残したらまた一から兵士諸君の相手をしてもらおう、フックックッ!!」
「う、ほ……ぅぁぁ! ちゅぅ、じゅるう……ぇぷ……ふぅぅぅ!!?」
「おぉぉっ、ぉっ、んぷぅ……ちゅぅ、ぅぅ……じゅるる、んぉぉぉっ!?」
 二人の豚女はアクメのあとすぐにダウンするものの、音を立てて精液を吸い取るとまたブルブルと悶える。
 さっきまで床に溜まっていた汚液と知ってなお啜るその姿は、本物のザーメンジャンキーを見ているようだ。
大公をつぐはずの高貴なるマヤの白い肌に刻まれた13番の刻印。この退廃の街でマヤは娼婦13番でしかない。
 ここはコーデリアのダビト地区にある、娼館の大部屋。
 20人程度なら楽に眠ることができる室内には、妖しげな色の照明が灯っている。
 その薄暗い光に、13人の女が照らし出されていた。
 女達はそれぞれに四つん這いの状態で拘束されていた。
 いや、拘束というより、その場に釘付けにされている。
 両手両足がコンクリートに埋め込まれ、完全に自由を奪われている。まさに床に縫い止められていた。
 ここにいる女達は各地から非合法な手段で奴隷にされ、集められた者達だ。
 性サービスが高度化している昨今の娼館では、無理矢理連れてこられた奴隷がすぐにサービスを習得するのは難しい。
 精神的にほぼ不可能だ。
 だったら最初の数年は元の生活を強制的に忘れさせよう。
 くだらない希望など抱かぬよう心を砕こう。
 そして娼婦としてここで生きていくしかないという考えを徹底的に植え付けるため、身動きできぬ状態にして客を取らせる。
 この大部屋は奴隷達の“慣らし運転”をする場なのだ。
アリシアとマヤに行われた改造を受けたキリア、改造された乳首チンポとクリチンポを晒しながらも気丈にも抵抗の意思を見せ続けるが……!