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MISAO~淫辱忍法伝~ LILITH|リリス

「ふふふ……」
 包帯を巻いた手が操に伸び、彼女の忍装束をはだけて握りこむと、むちぃっとした弾力と共に操の乳房がこぼれ出た。
「!? くッ……」
「あらためて、初めておめにかかる。焔の首領・操殿。ふふっ。見事な乳房だな」
 持ち上げれば顔にも届きそうな豊かな乳房を男が無遠慮にまさぐるが、操に対処できるすべはない。
 脚は片方を大きく開き、両腕は後ろ手に柱を抱くように荒縄で縛られている。
 加えて頭から水をかけられたことも大きい。縛る縄が引き締まって、生なかの縄抜けでは脱出できそうになかった。
「そう怯えるな、客人」
「怯えてなど……!」
 身じろぎが荒縄をきしませる音を聞いて、骸が薄笑いを浮かべるのを、操は強く遮った。
 事実、操は怯えてはいなかった。感じているのは激しい怒りと屈辱だ。
 前者は操の端正な顔を青ざめさせ、後者は均整の取れた全身の指先に至るまで操を満たし、水に濡れた肌から湯気が立つほどに火照らせていた。
 正体の知れない忍者の集団のただ中で一人、手足の自由を奪われてさえ、なおも怒りに身を焦がすくノ一。
 操のその誇り高さが、かえって男の嗜虐心を煽った。
「むぅ……。これは毒味を務めるべきだったかのう?」
「オレじゃ駄目かムクロさまっ?オレが犯っちゃったらまずいかっ?」
「ふふ。悪いが一番槍は俺に任せてもらうぞ。
 これも首領の役得だ。これだけの女……」
「んっ、あッ」
 爪が肌に食い込む直前の強さで握りしめても、操の乳房の弾力と張りは、骸の指を堂々と受け止める。
「ましてこれだけの器量の女が、今まで男に指一本許してこなかった、正真正銘の生娘とあっては、な……ふふふっ」
「おうう……!?」
「えっ、ウソっ? 初物なのかっ!?あんないい女が処女なワケないだろ……あるのっ?」
「フン、匂いで分かるわ。あれは処女だ、間違いなく。くけけっ……」
「なんと……! や、やはり今からでも、ワシがお毒味役をつかまつる訳には……」
「くううううっ……!!」
 自分が処女であることを見抜かれ、周囲に言いふらされたことよりも、それが敵の男共を喜ばせる具とされたことに、最大級の怒りで操は身震いした。
「愚弄する、つもりかッ……!」
 確かにくノ一の初物などに価値はない。
 だが、ここに雁首そろえた有象無象の男たち、その命を全員分束ねても……。
(私一人分の身体に釣り合うなんてことはない……!!)
 実のところ、操にはこの絶体絶命の状況であっても、敵に一矢報いる方策を隠し持っていた。
 不死鳥の術である。
 絶命した敵の屍を再び起き上がらせるほどの炎を、自分の身体の内に放てばいい。
 それだけでこんな部屋など一瞬で燃え上がらせることができる。自らの命と引き替えに、この男たちに一矢報い、純潔を守ることは容易だった。
 だが、操はそれを選ばなかった。
(死ぬものか……!)
 戦の最中に死ぬことを誇りにする類の、武家のそれとは別種の誇りを操は胸に抱いていた。
 操の本懐は別にある。目的を果たす前に死んでなにが忍だろうか、くノ一だろうか。
「ふふ。熱い身体だ……」
 その肢体に宿る炎で、目の前の男を確実に焼き果たす機会が訪れるまで……
 七つの忍の里に弓引く、この羅刹を率いる男を殺せる好機をつかむまで、絶対に死ぬわけにはいかない。
 だから堪える。忍ぶ。この男が隙を見せる瞬間まで……。
「やってみろ……」
 切れ長の瞳を燃え上がらせて、操は自分の胸を揉みこねる男をにらみつけた。
「それで雪代操を汚せると思うのなら、やってみろ……!その浅はかな姿を私に見せてみろ……!」
「ふ、ふふっ……くくっ」
 男の声色がかすかに高くなった。
「それでこそ焔の操だ。こうでなくてはな。でなければ俺の配下に加える価値がない」
 かすかな声の変化は、骸の妖眼に浮かんだ歓喜によるものだった。
「そういう女が、やがて自分から望んで俺の物になりに来る。これが面白いのだ。ふふふっ」
「誰がッ……」
「まあ、試してみればわかる」
 肺の空気と共に怒声を放って引っ込んだ操の腹を追いかけるように、ぐいっと骸は腰を突き出した。
「なっ!? ふくぁあ!?」
「お前の純潔、確かに頂戴した」
 ずぶり、と一気に、骸は操を貫いた。
   
 
 
 
「ウッぐ!? ご、おっ、おぼっ、ケホっ!」
 欲情に滾る肉棒が、口、尻穴、膣穴へと一気に突きこまれてきた。
「ぐう、締まるぜっ。いい具合だ、こいつの尻っ……」
「マンコもだ、うねって絡みついてくる! くうーっ、俺も調教にまざりたいぜ……!」
 まだ若い下忍たちは、操の調教に立ちあう事もできず、いわばおあずけをくらった状態だった。
 その我慢が限界に来たのか。食事を持ってくるという名目で地下牢にやってきた男たちは——
 上司の中忍に秘密の内に、操を犯してやろうとあらかじめ計画を立てて来たらしい。@
 若く猛々しい欲情のままに、下忍たちは隆起した肉竿を口、尻穴、膣穴へとぶちこみがむしゃらに腰を振り始める。
「ぐむっ!? むっ、むぐぅぅっ……んぎぃっ……!!」
「おらっ、もっと吸えよっ、しゃぶれっ!上忍様たちにきっちり仕込まれてんだろう!?」
 欲情に取りつかれた下忍たちは、操の拘束を解き、ずんずんと腰を突き出してくる。
(い、今ならばっ……!!)
 下忍たちの命を、一瞬にして葬り去るだけの技量を操は持ち合わせている。
 ここで下忍たちを始末してしまえば、そのまま脱出も可能な筈。
 そうするべきだと心の声は訴えかけてくるのだが——
「すっげぇ! なんだこいつのマンコ、すげぇうねってる!カリ首に巻き付いて離れねえっ……!」
「んむぅっ……! むっ、むふぅっ……ふっ、ふぐぐぐっ、ジュパッ、ズズッ、ずりゅぅぅぅっ!」
 若い男たちの歓喜の声を聞くと、もっともっと男たちを悦ばせたいと願う雌の悦情が込み上げてきていた。
(ど、どうなっているのだっ……これはっ……うっああぁああっ! な、何故っ、こんなにも身体が熱くなるっ……」
「ふぶっ!? むヒィぃぃぃんっ!」
 膣穴を貫く男の言う通り、脈打つ肉幹が肉壁に擦りつけられる度に、熱く潤った膣肉が蠢き肉竿を締め上げる。
 奥へ奥へと引き込むようにうねりながら、カリ首を押し潰すように圧迫してしまう。
「おほぉっ! すげぇっ! くぅっ、自分からマンコの奥まで引きずり込んでいくぜ! さすがは焔の里の女頭領! 寝技はすげぇな!」
(違うぅっ……わ、私はっ、くぁあッ!?これはっ、私の意思では……うっうぁっ!私のっ……いひぃ! そ、そこぉぉっ!?)
 子宮口にこつん、と先端が当たると、そのまま子宮を貫かれたいという疼きが強くなる。
「おほっ!? 今、ケツ穴が締まったぜ?おい、そこ突くとすっげぇ感じてるみたいだぜ!?」
「ここか!? んっ! んっ! おらっ! どうだぁ!?」
 必死に悦楽を堪える操の意思を無視して、熱く濡れそぼった身体は肉棒の突き入れに敏感に反応を示す。
 コツッ、コツッと子宮口を何度も小突かれる度に、全身が跳ね、尻穴にぶち込まれた肉棒をキュゥッと締め上げる。
「へへっ、いい感じだ! おらっ! こっちも奥まで突いてやるぜ! ケツ穴ヒクヒクしっぱなしだからなぁ!」
(や、やめろぉおっ! つ、突くなっ、くぅぅっ!こ、こんな未熟な下忍共にっ……わ、私はっ……はひっ!? んはっひィイインンッ!)
 今すぐにでもこの下忍たちを倒して脱出しなければ。
 思うのだが、そちらに意識を集中すると、堰を切ったように悦情が込み上げてきてしまう。
 そうなれば、もはや女としての——雌としての反応しか示せなくなりそうで、操は下忍たちを打ち倒す機会すら見いだせなくなっていた。
「むぐっ! ぐっ、ぐむむっ……うっうぅっ、んじゅゅっ」
(これがっ、傀儡の術っ……!私はあの男の術にかかって、こんな有り様になってしまっているのか……!)
 肉棒の抽送が繰り返される度に、蜜壺からは淫汁が溢れ出し、どれだけ意識を保とうとしても悦楽に流されてしまいそうになる。
 これ程までに、自分が骸の術中に嵌りつつある事に、改めて愕然とした思いにとらわれる操。
(このままでは、溺れるっ……はひぃぃっ!あの男のっ、言いなりになってしまうぅっ……!)
「ふむぁああっ! うう、えううっ、ふぐうううっ!」
「おらッしゃぶれよッ! 口がお留守になってるぜ!」
「うううっ、じゅぶ、じゅぱ! ふぱぶぅっ!」
「くうー! 舌っ熱いぜっ!」
 しゃぶれと命じられた途端、勝手に舌が動き肉棒に絡みつく。
「ひははっ! こんな上玉と毎日ズコバコやってるんだから 上忍様たちはいいよなぁ!」
「くっ、早く俺たちもああいう立場になりてぇぜ!」
「ぐむっ! むっ、ぐぅぅっ!んぐっ、じゅぽっ、じゅぽぽ……っ!や、止めぇ……ろぉっ……」
「げへへへっ、オマンコトロトロにしておいて止めろはねえんじゃねえのかいっ?感じまくってるくせによぉ!」
 熱く潤った膣穴からは、下忍の言う通り熱い蜜汁がひっきりなしにあふれ出て、繰り返し男の肉棒に絡みついてしまっている。
 膣肉だけでなく、腸肉、頬肉を使って、下忍たちの快感を昂らせる為に奉仕してしまう自分の身体……。
(このままでは駄目だっ……!駄目なのに、ひぃぃ……っ!身体が、勝手に反応してしまうぅぅっ……!!)
 圧倒的な実力差がある筈の下忍たちを倒す事もできず、肉棒を突っ込まれたまま、ただただ操は必死に悦楽を耐え続ける。
「へへへっ!こいつもう、放っておいても勝手にイクぜ……!」
「んふーーっ、ふぅっ! んふーーッ!」
(いくものかっ、耐えてみせるっ、この程度の快楽っ……!私は焔の長、操、だっ……!!)
 その操の決意をあざ笑うかのように、がつがつと三つの穴貫く肉棒の抽送は激しくなっていった。
「むぐぅぅっ! うっ、ウゥッ…ンブブブブブッ!」
「おぉぉぉっ! イイぜっ! 出そうだっ!イカせてくれよぉおっ!」
 意思とは反対に男たちに奉仕してしまう身体。
 ジンッと操の背中が熱くなると、その汗ばんだ肌に浮んだ禍々しい紋様がどす黒く輝き始める。
(またぁっ!?んひぃっ! くぅぅっ…か、身体が熱いぃっ!)
「うっ……むアァアアアアアッ!?ひっ! ひぃっ! んぐぁああああああっ!」
「うおっ、すげえ波打ってきやがったっ」
「くぉぉぉっ! 出るぜっ! お前らどうだっ?」
「俺も出そうだっ! くぅぅっ! 気持ち良過ぎるぜっ!ケツ穴マンコはよぉ!」
「へへへっ! 全員一緒にぶちまけてやるか!?この特上の肉便器によぉっ!」
 男たちがお互いの顔を見て下卑た笑みを浮かべたかと思うと——
 ずぼっ! ずずっ! ずっぽぉおおおおっ!
 トドメを刺すように、肉棒を最深部まで突き立ててきた。
「んぼぼぼっ!? おぶっ!? ふぶっ…ぐっ!ぐぶぶゥゥウウウウウッ! おぶぅぅうっ!」
「おらっ! イケよぉっ! た~っぷりオマンコに出してやるからよぉ!」
「こっちは口だ! 精液好きなんだろう!?くぅっ、飲みたそうな顔しやがって!イクぜっ! 出すぜっ!」
「ふぶあああ!? むっ、むぐ、むぶうぅぅぅっ!!」
(た、耐えるっ……耐えてみせるっ! 私はっ!んっ、ひっ……んぁあああああああっ!!!)
 
 

 ぷしゃっ! ぴちゅっ!
 じょぼぼぼぼぼぼぼぼ~~~~~~~~っ!
「ひゅハヒッ! あヒャッ☆くひゃあああぁぁぁぁぁぁ~~~~ッ!!」
「むふおぉぉぉぉぉぉぉンッッッ!!!」
 びゅるっ! どびゅるるるるるぅううっ!
 歓喜の叫びと共に、激しい水音、そして噴出音が入り混じりあいながら響く。
「でる! でりゅッ☆ でへりゅ!はひあ!? へううぅぅぅぅ~~~~ッ♪♪♪」
 じょぼぼぼぼぼぼぼっ、じゅーーっ、じゅーーーっ!
 刺激されっぱなしだった尿道からは、ついに堰を切ったかのように黄金水が噴き上げられ——
 ぼぶっ! ぼぶぶっ! ぶびゅぶぶっ!」
 隆起した肉棒からは、下忍もまた絶頂に達したかのように精液をぶちまける。
「おふっ♪ 小便っ……はぶむっ!!じゅるっ! じゅるるぅぅ……んぞっ!小便だぁっ、ずりゅじゅじゅうぅぅぅぅぅっ!」
 射精の快感に愚鈍な顔を恍惚の色で染めながら、男が溢れ出る蛍火の尿を啜り始める。
「キヒ!? ぃひやあぁぁ~~~っ!飲むな、飲むなぁっ、嫌ぁぁぁぁぁ!」
 失禁した尿を、男が嬉しそうに飲む。
 自らの排泄物を喜々として飲まれる、歪んだ快感に溺れまいと、蛍火は頭を振りながら身をくねらせるが——
「ぶぶっ! ぐぶぶっ、ごくんっ、ごくっ、ごくんっ!」
 下忍はこれ以上のご褒美はないと、だらしなく顔を崩しながら、喉を鳴らし黄金水を飲んでいく。
(飲んでる、こいつ、私のおしっこを飲んで、昂ぶって、出してる……!! こ、こんな変態にっ変態にっ私はぁ……イカっ……されるなんてぇっ!)
「アアア変態っ、おかしいっ、すごいぃぃっ!くわぁっ吸い出されちゃう駄目ぇッ♪ また出るぅ!!」
 その変態によって快感を与えられ、絶頂してしまっている自分もまた同じく変態になってしまう……。
 そんな恐怖に理性はおののくが、身体はイク快感を貪りまくる。
「出るぞ、飲む度に出る、お前の小便……!じゅるじゅるじゅるじゅるっ、ごきゅきゅっ!!うまっうまぁっ!」
「くぁひぃぃぃぃぃぃぃ~~~~ッ♪♪」
 声を上げれば他の下忍達に気付かれてしまう。そんな事を考える余裕すらないままに、蛍火は歓喜の叫びを続けざまに放ってしまっていた。
 決壊してしまった理性の堰からは、どんどんと悦楽の波が溢れ出て蛍火を押し流していく。
「全部飲む……ごきゅっ♪ ごきゅっ!んじゅるるるっ、マンコ汁もケツ汁も、小便も全部飲むぞぉ! じゅるるるぅうっ!」
「ふひっ! ひっ♪ ひっ♪ んっひぃいっ♪うぁっ! うぁああっ! 馬鹿ぁあぁあああっ♪」
 尿を啜りながら舌がまた膣穴へと押し入ってくる。
 滲み出る蜜汁を舐め取るように、ザラリザラリと舌が這いずりまわる。
 うねり蠢く舌で犯されていく快感に頭が痺れ、突っ張った足の指がピクピクと痙攣しっぱなしになる。
(い、イカッされてるっ……♪ こんな下衆の変態にっ♪  私っ、イカされてオシッコ飲まれてっ、くああ!またイかされるなんてぇぇぇぇっ♪)
 自分もこの男と、変態と変わらない。わずかに残った理性が強烈な悔悟の念を呼び覚ますが、それでも次から次に押し寄せてくるオーガズムには抗えなかった。
 
 
 
LILITH|リリス