【2013年4月12日更新分】 【2013年4月26日更新分】 【2013年5月9日更新分】 
>>「あ、ふあっ、お兄ちゃんっ……」
「ゆず……」
 ゆずの割れ目に分身をあてがって、ヌルヌルという感触を味わっていると、
いくらもしないうちに、ゆずの漏らす声と息づかいに変化が現れた。
「はふっ……なんか、へん……ゆずのここ、あそこ……」
「あそこ、って?」
 浴室に漏れる声が甘く震えるのを認識しつつ、俺はゆずに尋ねる。
「ゆずのアソコって、どこ?」
「くふ、お兄ちゃんがおちんちんで触ってるとこ、くゅっ、ここ、ここ……っ」
 初めはきょとんとされるがままだったゆずが、今やはっきりと、
俺の分身が触れる感触に敏感な反応を示している。
「ここ、なんか変、だよ……っ」
 声や身震いだけじゃない。肉棒をなすりつけているゆずの秘裂……。
 ぷくぷくとした柔らかな谷間が、他のどこよりも熱をはらみ始めていた。
「変、なの……くうぅっ」
 俺自身痺れるような快感を覚えている肉幹に、つるつるの恥丘ごと、
ゆずは自分から股間を押し付けてくる。
「くすぐったいの。くすぐったいのに、うう、それだけじゃないよぉ……っ」
 密着の度合いがさらに高まり、柔らかな恥丘の奥で、
こりっとした恥骨の感触が分身に伝わってくる。
「お、ううっ……」
 チリチリと鋭い感覚が肉棒を駆け抜け、俺も思わずうめき声を漏らしてしまった。
「ふわふわ、するよぉ……!」
 かく、かくくっと引き付けるように震えるゆずの脚の付け根から、
ボディーシャンプーとは別の液体が、熱く漏れ出てくるのがわかった。
(感じてるんだ……!)
 ゆずが生まれて初めて感じている。
 その事実に胃袋が縮み上がるような衝撃を覚えた。
 同時に、ゆずにもっと気持ちよくなって欲しいという感情がムクムクとこみ上げてくる。
「ふわうぅっ、お兄ちゃん……?」
「ゆず、気持ちいいんだな」
「きもち、いい……?」
 一度俺を振り仰いだゆずは、自分の股間に目を落として、
前後する肉棒に押し潰された無毛の恥丘を覗き込んだ。
「きもちいい……うん。ゆず、気持ちいい。こするの、気持ちいいよう……」
「すごいな、敏感……感じやすいんだ、ゆずは」
「よく……分かんない……よ……」
 ゆずは股間だけでなく、背中もお尻も俺の身体にもぞもぞと押し付けてくる。
「でも、お兄ちゃんが、ドキドキするから……っ」
「……?」
「お兄ちゃんが気持ちいいって、ドキドキすると……
くふゅっ、ゆずもドキドキするの、気持ちいいの……」
「ゆず……」
 可愛らしい声で告げてくるゆずの言葉で、
俺は自分自身も激しく興奮していることをあらためて思い知る。
「お兄ちゃあん……っ」
「ゆず……!」
 くちゅっという水音が、触れ合った俺達の股間から響いた。
「もっとぴったりくっつけるんだ、ゆず。そしたらもっとドキドキするからな」
「はうぅ……!」
 ふるっ、ふるっと腰を震わせて頷くと、ゆずは俺の言う通りにもう一度脚を閉じた。
「もっと、ドキドキ、気持ちよくなっちゃうよぉっ……!」

>>「ふぁむうぅぅっ!」
「ぐっひ……! 美夏っ……!」
 薄桃色の唇を思い切り開いて、ぱっくりと、
美夏は俺の亀頭を丸々頬張ってしまった。
「む……ふ……! はむふぃ……っ!」
 怒張する亀頭に押し返されて、苦しげな息づかいの下で、
美夏が俺の名前を呼んだのがわかった。
「み、美夏っ、大丈夫か……!?」
「ふちゅ、ちうっ。ふむうぅ……!」
 平気だ、と答えるように、美夏がこくこくっと首を縦に振る。
 熱い粘膜と唾液に包まれる、鮮烈な快感に震える先端に、
美夏の舌がちょんちょん、と触れてきた。
「ふふぁっ、かふにぃ……こぇから、ろうふれらいいろ?」
「あ、ああっ」
 快感に耐えながら大きく頷いた。この先どうすればいい?
美夏がそう尋ねているのだとわかったからだ。
「舌、動かして。口の中でっ……」
 亀頭を口に含むのが精一杯の美夏を、これ以上苦しめるわけにはいかない。
 そんな身勝手な気遣いから、俺は美夏に命令していた。
「ベロベロ舐め回せば、俺、いくからっ……」
 返事の代わりに、熱い舌が即座に動き出す。
「いぷ? ……ふぁうっ。んちゅ、るっ、ちゅりゅるりゅっ、くむふぅ……っ!」
 ぴちぴちと元気よく跳ねる舌と亀頭がもつれて、痺れるような快感が湧き起こった。
「そ、そんな感じでっ美夏っ」
「かぷぷっ、はむぅ……! かちかち硬いよ、和兄……ちゅじゅるるる!」
「美夏の口が気持ちいいからなっ、うまいぞ、ほんとに気持ちいい……!」
 もちろん、美夏の奉仕に技巧があるわけもない。
 ただがむしゃらに、唇と舌をぶつけているだけのフェラチオだ。
 けれどもそんな美夏の、たどたどしくも懸命な動きが、
かえって俺の分身に強烈な快感を浴びせかけた。
「おはっ、う! 美夏ぅっ……!」
「ふぁああ……! じゅちゅう! ちゅむっ、はぷっ! はむむう! んむんむふむぅっ!」
 俺の上ずった声に合わせるように、美夏の奉仕も熱烈さが増していく。
 上下の歯が亀頭と擦れるチクチクという刺激まで、 快感を昂ぶらせるスパイスになった。
「くぉ、それ……!」
「ふむぁ? これ、ふぉれ……っ?」
 カリ首を唇ですっぽりと圧迫されると、 腰がガタガタと震えるほどの刺激が走った。
「これぇ……! じゅるるっ、ちゅぷ、はむっ、かふにぃ……っ!」
「美夏、くっぐ、美夏っ」
 小さなあごをプルプルと痙攣までさせて、
肉棒を悦ばせようとくれる美夏の、妹の献身に応えるように、
俺の衝動は一気に限界まで昂ぶった。
「もう駄目だ美夏っ、出るっ、離れて……!」
「れ、れりゅって!? ——きゅっうっ?」
 絶頂の直前、腰を引き、手を伸ばして小さな身体を引き離そうとする俺に、
しかし美夏は逆に……。
「ふやああぁぁっ!」
 小さな鳴き声を上げると、くわえたままの顔を突き出し、
根本を握った指先に力を込めてきた。
「!!!?」
 肉棒にすがりつくような、そんな美夏の仕草が、最終的な引き金を引いてしまった。
「────ッ!!」

【2013年4月26日更新分】 
>>「ふきゅわぅッ!?」
「♪♪」
「えっあ……なんでもっ、ない……っ(ちょっとっ和兄ぃぃっ!?)」
 ショーツをスルスルと引き下ろし、丸裸の谷間に俺の分身を差し込み、挟み込む。
「(うおう!? すごいぞ美夏、これっ……!)
 とっくに充血していたペニスが、フニフニのお尻の肉に包まれると、
驚くほどの快感が生まれた。
「あ、お母さんちょっと待っててねっ? (和兄お尻っ、お……何してるのよぉっ?)」
 ヒクヒクッと尻たぶをわななかせる美夏の顔は、もう真っ赤だ。
 下着をずり下げて丸見えのお尻も、触れたところから上気して、
薄いピンク色に染まり始めている。
「敏感だなぁ、美夏は。ほら、ほら♪」
「バカバカッ……んっあっ、な、何でもないのっ。こっちは……ええっと……っ」
 ゴリゴリに充血した海綿体に擦られる度に、
美夏は背筋ごと繰り返し跳ね上がりながらも、何とか話を続けようとしている。
「ええ……と、そうストレッチっ。柔軟、してるのっ……ふふんぅっ」
「(なるほど、考えたなっ♪)」
 うまい言い訳を思いついた美夏のお尻に手をかけ、
ご褒美とばかりに左右に割り開いていく。
「(ひぃんっ!?)」
 谷間にさらに深く肉棒が潜り込むと、そ
の奥からクチッというかすかな音が聞こえたような気がした。
「く、ひっ……そう、バレエ、練習してきたからっ……クールダウン……!」
「(こんなにアツアツなくせに……♪)」
 いやらしい光景と、滑らかな感触を肉棒いっぱいで楽しんでいると、
摩擦に変化が起きてきた。
「ンッ、ンフ……ッ」
 悩ましい鼻息を漏らす美夏のお尻を、しっとりとした湿り気が包み始める。
 汗と……そしてさらに奥から湧き出し始めた潤いだ。
「(おお♪ 蒸される、蒸される♪)」
「ふぅうんっ……!」
 ツヤツヤの谷間の一番奥から湧き上がる湯気と湿り気に包まれて、
俺の分身までさらに赤熱してしまう。
「(ううっ、もう……!)」
 正直、擦りつけるだけで止めておくつもりだったのだけれど……。
「(美夏っ、声我慢だぞっ)」
「(え、え!?)あっ、なんっ……」
 ず、ぶ。ずぶぶっ……。
「くぁふッ!? きゅ、ンぐ! うゅッ……!」
 すでにたっぷりと潤っていた美夏のアソコ目がけて、俺の分身を挿入していく。
 ずぶうぅぅぅぅぅぅ〜〜〜っ!
「なっハ! ううんっ? なんでも、なぁいぃぃ〜〜ッ……!」
「……っ!!」
 平静を装おうとする美夏の膣は震えながらも柔らかくほぐれて、
ペニスが見る見るうちに深々と突き刺さってしまった。
(熱い……!)
 火傷しそうな熱さが、美夏の身体の内側に触れているペニスを包み込む。
 溢れる蜜も、ほぐれていた事も、熱も……まるで、
俺の侵入を待ちこがれていたかのようだ。
 もちろん、そんなはずはない。
「うう゛、クゥうっ……き、ヒ……!」
 指を噛みしめて、お尻を左右に揺すって、美夏は声を上げまいと必死の形相だ。
 美夏の鼓動がじかに伝わってくる内側の壁も、これ以上侵入するなとばかりに、
ギュウギュウと強烈な締付けを浴びせかけてくる。
「(美夏、すごい……っ)」
「ンう゛んっ。そうっ、動いてる、のぉっ。いっぱい、練しゅ、したから……っ」
 膣肉の反応の激しさ、そして声を上げられないスリルが
渾然一体になって、気がつくと俺は衝動に任せて腰を動かしていた。
「はぅう、ほぐさなきゃいけない、もんっ…くぁう! いっぱい、いっぱ、い!
ほぐすっ、のぉ…!」
 ストレッチの振りをしている美夏が喋る度に、ヒクヒクと盛んに収縮する膣肉を、
俺はゆっくりした抽送でほぐしにかかった。

>>「おちんちんの先から……ヌルヌルが出てきてる……えっと、さきばしり……だっけ?」
「そうだ……よく覚えたな」
「覚えてるよ……お兄ちゃん、気持ちいいって……」
 パイズリは知らなくても、俺が感じているとき肉棒がどうなるかは、
もうすっかり知ってしまったゆずだ。
「じゃあ……こうしたら……」
「えっ? ——くおおっっっ!!」
 いきなり跳ね上がった刺激に、俺の腰がカクカクと震えた。
 ゆずが不意にペニスの先端を乳首に押しあて、尿道口をクイッと押してきたのだ。
「うわ……すごい……」
「い、いまの……自分で思いついてやったのか……?」
「う、うん……ちょっとビックリした……」
 俺のあまりの反応の激しさに、ゆずの方が驚いている。
「お兄ちゃん……ゆずのおっぱいの先、弄るの好きだから……」
 ゆずは照れくさそうに呟くと、尿道口を乳首に押しつけたまま、
肉棒を小刻みに動かし始めた。
「んっ……んっ……んっ……んっっ……」
「くっ……う……っ……」
 俺の敏感すぎる尿道口が、ツンと尖った乳首でコリコリと刺激される。
「お兄ちゃん……気持ち……いい?」
 乳首への刺激に、ゆず自身も感じ始めているのだろう、
甘い声を出しながらゆずが利いてきた。
「ああ……すごく……いいぞ……」
 いきなりやられたさっきほどではないが、俺の腰もヒクヒクと震えてしまう。
「よかった…でも、これ…んんっ……ゆずのおっぱいも…気持ちよくなっちゃうね……」
 俺の肉棒から溢れでる先走り汁が、桃色の乳首にヌルヌルと塗られていく。
「お兄ちゃんが…気持ちよくなってる…匂いがする……すっごく…ドキドキする……」
 自分の胸からむわりと立ち上る、
俺の雄の匂いにゆずはブルブルっと身体を震わせた。
 その顔は暗闇でもはっきり分かるほど興奮に火照り、
目は快感でトロンと蕩けてきている。
「はぁ……はぁ…んっ、…ぅ……もっと…パイズリ…頑張るからね……んっ…んっ…」
「だから…お兄ちゃんも…んふぁ……ああんっ…気持ちよくなって……んっ、んぅう…」
「ゆずも一緒にな……」
「う、うん……ゆずも……ドキドキしてる……気持ちいい……」
 ゆずは可愛らしくイヤらしく声を震わせて、乳首を肉棒の先でコリコリと弄り回した。
 おちんちんが一つしかないのをもどかしがるように、
身体を盛んに左右に動かしては、両方の乳房をまんべんなく刺激している。
「んっ……んぅ、ふあ……あ……んぅ、ああっ!」
 固く凝った乳首に亀頭が押しつけられるたびに、ゆずの声がキュンと切なげに震えた。
 そしてもちろん、興奮した俺の分身からはビュッ、ビュッと
はしたないくらいに先走り汁が噴出する。
「はぁ…んぅあ、はぁ…すごい、ゆずのおっぱい…お兄ちゃんの汁で…こんなにヌルヌル…」
 最初の頃とは比較にならないくらい、
ゆずの緩やかな双丘には俺の恥汁が塗り込められている。
 肉棒の滑りも遙かによくなって、耳を澄ませば二つの肉が擦れ合う、
じゅるっ、じゅるぅという卑猥な音が聞こえた。
「んっっ、んっ……ひゃんっ…んっんんんっ…ふあぁんっ……ああ、うまくいかない
……ふあんっ……やっぱりダメ……」
 そしてついに、先っぽをどこか一カ所に押しつけていることができないほど、
肉棒が胸の上をニュルニュルと滑り始めた。
「おにいちゃん……どうしよう……胸がヌルヌルしすぎて…うまく擦れないよぉ……」
「それなら……おっぱいを両側からギュッてやって、
その谷間におちんちんを挟んでみろ。くっ……できたらだけど」
 『それがパイズリの真骨頂!!』と淡い期待を抱きながら、言ってみる。
「わかった……やってみる」
 ゆずは自信なさげに頷くと、肉棒から手を離し、両手を乳房の横に添えた。

【2013年5月9日更新分】 
>> ズボンとトランクスを引きずり降ろされた途端、
むにゅっと二人のちっちゃな胸を両脇から押し付けられてしまった。
「わぁ……ごしゅじんさまのおちんちん、もうおっきくなってますね〜」
「……和兄って、ほんっとえっちなんだから」
 むき出しのペニスをゆずと美夏にまじまじと見つめられる。
こんなの、いつもの事なのに……。不意を突かれたせいもあってか、
妙に気恥ずかしい。
「あの……あんまり見ないで……」
「何言ってるのよ。これからメイドさんのご奉仕が始まるんだから。いくわよ、ゆず」
「らじゃー! 美夏ちゃんっ!」
 ゆずが両脇から胸を寄せ上げ、むにゅっと俺におしつけてきた。
「うぉ……おっ!!」
 あ、当たってる! ゆずの! 膨らみかけの! おっぱいが! 俺の! 分身に!
「わたしもっ、えーいっ!」
 更に反対側から、美夏も! 俺の分身に! ちっぱいを! 押し付けてきてるっ!
(なんっじゃこりゃぁああああ! 俺、もうすぐ死ぬんじゃないの!?)
 昇天寸前の俺をよそに、ゆずと美夏は一生懸命胸を寄せ、
上半身を上下に動かしている。
「んしょ……んしょ……。あれ? なんだかうまく出来ないよぉ〜?」
「うぅん……ぬるぬるが足りないのかも。こうすれば上手く行くんじゃないの?
ぶくぶくぶく……」
 美夏が口を膨らませ、ブクブクと音を立てて交互に動かし始めた。
「あ〜〜〜っ。れろーーーっ。れろれろぉお〜〜」
 口を大きく開け、舌を突き出して亀頭の上に唾液を垂らす。
 少しだけ泡だった透明な液体が、赤くテカった肉傘の上をダラダラと伝い落ちた。
「さっすが美夏ちゃん! 頭いいな〜」
「そっ……そんな事ないわよ。でも、これで動かしやすくなったんじゃない?」
「うんっ、そうだね! じゃあ二人で……」
「い〜っぱい和兄にごほうししましょう♪ よいしょっ♪ よいしょっ♪」
 ゆずと美夏がリズムをあわせ、同時に上半身を揺らす。
 その度に、左右からぺたんこおっぱいが押し付けられて、熱い肉肌と擦れ合う。
(うぉおおお! 俺のチンポと! ゆずと美夏の可憐なおっぱいが!
直接触れているぅううっ!)
 やばい、この状態だけでもうご飯三杯分くらいいけそうだ。
「わぁっ、おっぱいがぬるぬるしてるぅ〜」
「でも、すぐ乾いちゃうわね。くちゅくちゅ。あ〜〜」
 カピカピになった肉棒へ、更に新しい唾液を美夏が上塗りする。
 美夏の唾液でヌルヌルになった亀頭は、いつもより輝いている気がするんだぜ……。
 新しい潤滑液を得た二人の胸が、ヌルヌルと肉肌を滑る。
 ニチャッ、ニチャッと粘った音をたてて二人の胸の間から
自分の分身が出入りする様は、大変素晴らしい眺めだ。というか、いやらしい。
「はふ……ぅ……。お兄ちゃんのおちんちん、いつもより熱いかも……」
「胸、やけどしちゃいそうね……。んっ、んふぅ……」
 こりっ♪ こりっ♪ と小さな四つのさくらんぼが肉竿を刺激する。
 摩擦で段々さくらんぼが硬くなっていくのを感じて、ますます俺は興奮してしまった。
「うぅうっ、ゆずっ、美夏ぁ……! お、俺っ……」
 昂ぶりを二人にぶつけようと、腰を浮かせて上下に動かそうとした。
が、すぐに美夏とゆずに抑えこまれてしまう。
「ごしゅじんさま、動いちゃダメですよっ!」
「今日はわたしたちがごほうしするって、言ったじゃない!」
「えっ、えええっ……」
 ぎゅうぎゅうと僅かな四つの膨らみが、肉棒を圧迫する。
すごく幸せだけど、イキたい……イカせてぇええ〜!