【2012年2月8日更新分】 【2012年2月15日更新分

(アナタ……本当にゴメンナサイ。私、アナタ以外のペニスを咥えて……)

>>「ちゅ……あっ」
 プリプリとした唇を粘着質な音を立てて、その隙間から唾液にヌメった舌を差し出す。
「ん……くぅっ」
 プルプル……ッと震わせて、史郎の肉竿に先端を近づける。
 まだ触れてもいないのに、舌先に感じたのは味覚。
「うくぅ……っ」
 味覚にまで至った臭気が、ペタリ…と舌先に付着し、真琴は反射的に舌先を戻す。
「早くしろ」
 それを史郎が、許さない。
「マンコに突っ込まれたいのか?」
「ひぐっ!」
 そして続いて向けられたその言葉に、
真琴は抗う術があるわけもなく、従うしか無かった。
 そして……。
「ちゅる……っ!」
 観念したように、真琴は舌先で勃起しまくった史郎の肉竿の先端に触れる。
 ニブッ♪ とした感触が舌先に食いこんで来るのが、わかる。
 いや、そんなモノを感じるよりも先に、
絶大な味覚が舌を通じて真琴に奔流と言ってもいい味覚が流れ込んできた。
「おぶっ」
 汗や尿、ソレ以上に濃縮された精臭に、軽く嘔吐く。
 しかし、だからと言って舌を離す事を許されない真琴は、
苦痛と言ってもいい味覚に耐えながら、更に舌を押し込む。
「ちゅ……ろ……ちゅっ、く……ろっ、ぱっ」
 舌を伝って足の指先まで伝播す苦味と甘味の混在した肉竿の味を
少しでも薄めるために、その表面に唾液を塗りたくっていく。
「ちゅば……んちゅっ……ちゅくっ!
 んっ、んっ……ちょっ♪」
 肉竿の裏スジに舌先を食い込ませるようにしてホジり、唾液を注ぎ込む。
「ちゅばっ! ……ちょくっ……りゅちゅ……んっ」
 今自分がしている行動が、
どれだけ背徳的で、それ以上に夫への裏切りなのかは、理解している。
 しかし、こうしなければまた、この男に自分はヴァギナを犯され、
最愛の夫以外の子種を流し込まれてしまう。
 恐らくは行為に格差を設けて今現在、
コレが一番低いものだと自分に言い聞かせているのだろう。
「ちゅば……んっ! ちゅくるっ……ちゅ、ぱっ!」
 真琴は舌をノタくらせ、あふれ出てくる唾液をさらに肉竿にすり込んでいく。
 しかし真琴は夫である隆郁への
慚愧の念にばかり意識が向いていて、気付いて居ない。
 先程から、口腔の粘膜が次々と唾液が溢れてくる事が、
舌を動かしているからだけでは、無い事を。
「んちゅ♪ ……ぱちゅっ……ちゅくろ♪」
 真琴自身が気付いてはいない、
本人の自覚できない程深い所で男根の味に反応して、唾液が滲み出している事を。
「ちゅっく……ろろっ!ろりゅ……っ」
 ソレは、メスの本能というヤツだ。
「おいっ」
 そしてこの場で、その事に気付いて居る唯一の存在である史郎は、
不満げな声で真琴を呼んだ。
「全然気持ちよくないぞ、この下手くそめ」
「ちゅっるっ……♪そ、そんな事言われても……んじゅ……私、
 こんな事、するの……はじめて……れ……じゅ」
 少し苛立った史郎の声に、真琴はくぐもった声をこぼす。
 しかし真琴自身、言いつつも行為自体を止めない、
いや止められなくなっていることに、気付いて居ないのだろう。
「なら、もっと刺激を強く……そうだな……咥えろ」
「んぞっ?!」
 しかし流石に、その一言に真琴は我に返ってレロレロ…と蠢きまくっていた舌を止める。
「く……咥える?そ……それは……」
「言わなくても分かるだろ?」
 いやソレ以前に、真琴の視線の焦点が向いているのを見れば、丸わかりだ。
「早くしろ。でないと……」
「うっ、ぐっ!」
 それ以上言わなくてもわかるだろ? と言いたげな声に、
真琴は喉の奥が引きつったような音を漏らす。
「わかり……ました」
 永遠とも思える間隙のあと、
ほんの一瞬だけ首をクンッ! と背後に傾けてから、真琴は口を開く。
「っ……ぱぁ」
 ゆっくりと口を開くと、込み上がってきた吐息は、喉が灼けるほど熱く感じた。
(ゴメンなさいアナタ……)

「まったく……今のアナタの姿を学園の生徒や、旦那さん見せて上げたいですね」
>>「ココよ……ココです……くふぅん……んん♪ココにください、オチンコくださいぃ」
 出されたばかりの精液のせいで、
わずかに濁った声を垂れつつ、加菜子は史郎に向けて尻を持ち上げる。
 ショーツを降ろした途端にムワ……ッとしたメスの香りが漂い始める。
 今の今まで自ら行っていた事。
 教育者としてだけではなく、一人の女として進んでしていた背徳的な行為。
「はぁはぁ……は、はやくぅ……」
 自ら尻を突き上げ、グッショリ…ッと湿った秘部を指で広げつつ、ケツを振る。
 その様は、主人に媚びをうるメスイヌその物だ。
「ずっと……ガマン……ふぁ♪ ガマンしていたのぉ。
 疼いて……ふぁ……疼きが止まらないのぉ」
「そんなに疼くなら、旦那にでも頼めばいいだろう?」
 自分に媚び売りケツをふるメスの姿が、愉しくて堪らないのだろう。
「なんだったら、学園の生徒にでも頼んでみたらいいだろう?」
 年齢よりも20は若く見えるハリと潤いをもった熟女の肢体。
「あの年頃のガキは、きっとよろこぶぞ」
 きっとその様を想像したのだろう。
 史郎の口元が醜く歪む。
「そんな……だめ、だめなのっ!」
 そんな提案に、心底から加菜子は否定する。
「アナタじゃないと……他のヤツじゃダメなの。
 満足出来ない、満たされないのぉおっ!!」
 言いつつ更に、ねだる。
「他じゃダメ……他のオチンポじゃ物足りない。
 アノ人じゃ……。旦那じゃ私を満足させられないの」
 理性すら塗りつぶす欲情と悦情。
「おねがい。下さい。オチンポくださいっ!
 加菜子のスケベオマンコに、デカマラチンコブチ込んで下さいっ!」
 ソレ以外の何もかも、要らないと言いたげに加菜子は更に尻をふるう。
 その度にショーツに垂れる愛液の染みは、どんどんと広がっていく。
「くくっ、そんなに欲しいのか?」
「はい、はい、はいぃいっ!くださいっ! 私のグチュマン、
 アナタのチンコで滅茶苦茶にしてぇっ!」
 ほくそ笑みながら近づいてくる史郎に、加菜子はノドの奧から嘆願する。
 そして……。
「おふぅううう〜〜〜〜っ!!」
 そして直後に密室に響き渡る咆吼のような歓声。
「きた、きた、きたのぉおおっ!オヒン、ポ♪ オチンポきたのほぉ、ほぅぅんんっ!」
 ズブリッ! と音が聞こえそうな程、
凶悪なサイズの肉竿が加菜子の濡れそぼったヴァギナに挿入されたのだ。
 愛液でホグレまくっていた肉ヒダを、さらに押し広げてくる絶対の存在感。
「コレ、コレが欲しかったの……他のヤツじゃ、アナタ以外の粗チンじゃこんな
 かいか、ん♪ 得られ無い……ふぁおふぅっ!」
 注ぎ込まれる快感を逃がさないように、加菜子は腰をクネらせる。
「くひぃん♪ 来てる……オチンポ、デカマラ、奥まで来て、届いてるぅっ!
 ズコズコズボズボ届いてきてるのぉっ!」
「まったく、突っ込んだ途端にアヘりやがって、この淫乱めっ!」
「はいっ! そうれしゅっ! そうなんですっ!!
 私はオチンコ突っ込まれただけで、ヒーヒーいっちゃうメスなんれすぅっ!!」
「この場での俺とお前の関係、まだ理解出来ない程バカではあるまい?」
▼2012年2月15日更新分▼

(どうしてこんなに……私……どうしてしまったの?)

>>「え?うくぅっ!?」
 まるで台本通りのようなサラリとした声がした瞬間、
真琴はつんのめったような声を上げる。
 ピッチリとした質感で、真琴の肉体を覆っていた競泳水着の片尻部分がズラされ、
菊門をつつかれたのだ。
「ふぐぅ……うっ……くぅっ!」
「まあ、コッチも随分と馴れて来たからな……」
 言いながら、史郎は菊門のシワにツ……ツツッと爪をなぞらせていく。
「あ……はぅ……んっ……あ、あっ♪」
 たったそれだけの事だというのに、真琴は口を開け、か細く喘いでしまう。
 だが、彼女が喘ぐ理由は、ソレだけではない。
「(か……感じる。そこに……そこにある……)」
 水着をズラされた事で露わになった股座。
 その近くに、史郎の雄々しい肉竿の気配を感じるのだ。
 暖気に満ちた浴室の中だというのに、感じる肉竿の体温が、そこにある。
「(わか……る……すごく大きくなってる……。
 私の中に入りたがって、勃起してるのが……わかる……っ)」
 自然とその意識が股間に向いてしまう。
 秘唇の間から、その圧に負けてピチュッ♪ と愛液が垂れてきてしまう。
「(犯されるんだ…あの大きいので。
 今日はゴムなんて付けずに、直に犯されて…それで…)」
「はぅ……んっ♪」
 それ以降を想像して、喘いでしまう。
 ……だ、が。
「今日は、ケツ穴を犯してやろう……」
「えっ!?」
 しかし直後に聞こえた史郎の言葉に、真琴は間の抜けた声をこぼした。
「ま……前は犯さない……の?」
「そう言っている」
 言いながら、史郎は軽く腰を振る。
「ふぅくぅっ♪」
 途端にしなった肉竿が股間に触れ、真琴は声を弾ませる。
 だが、ソレだけだ。真琴の肉体が。
 いや彼女の中のメスが今一番ホッしている瞬間は、何時まで経っても訪れはしない。
「ケツマンコも随分と開発されて来たからな。今日はこっちで試してやろう…生で、な」
「そ、そんな……うくっ!」
 思わず溢れた声を、飲み込む。
「(生……なのに、生チンポ……をマンコにブチ込んでくれない?)」
 飲み込んだ言葉が、脳の中でグルグルと廻る。
「(やっと……なのに、ずっとゴムを付けていたのに、オシリ……なの?)」
 一瞬、史郎の正気を疑ってしまいそうになる。
「(ち、違う……っ)」
 疑った自分を否定する。
「さあ、どうする?俺はどっちでも構わんぞ?」
「う……くっ」
 ニヤニヤ……とした笑みを浮かべた史郎に、真琴は目を細め呻く。
「(な……なんて嫌な男なの……)」
 そう思う。
 思わずには、いられなかった。
「(こんな男に翻弄されて……私は……)」
 そして。
「わ……わかった……わ……」
 そして、真琴はその結論を喉元で自ら引きずり上げる。
「ど……どうせ、言わなければ……どうせまた、
 もっとヒドイ事をする気なんでしょ?」
「(そうよ……そうに決まってるわっ!コイツはそんな男なんだから……っ)」
 ソレは、何者でもない彼女自身の言葉だった。
「犯して……いいわ。
 今日は……ゴムも……コンドームも付けずに、
 私のマンコを犯せば……いいいじゃない」
「(犯される……生でっ!
 生でオマンコを、犯されるのよ……っ!)」
 ソレは、何物でもない彼女自身の欲望だった。
「す、好きにすればいいでしょ?」
「もう一度、言って見ろ…… ”マンコを犯してください”と言い直すんだ」
 この瞬間を、史郎は待ちわびていたのだ。
「お……犯してください」
「(犯される…この男の生チンコに…また犯される)」
 この瞬間を真琴のメスは待ちわびていたのだ。
「私のオマンコを、おか……してください……」
「もう一度だ」
「私のオマンコを、犯してくださいっ!!」
 そして二つの欲望が合致して、その瞬間が去来する。

「出してもいいよっ!オジサンの精子、ザーメンほしい、生でドクドクして欲しいぃっ!!」
(いや、見てる…隆郁さんが、コッチを見て…るのに…このままじゃ、バレちゃ…う)
>>「んぐっ!」
 何の前触れもなく聞こえたその声に、真琴は詰まらせた声を上げる。
「俺の足を舐めながら、興奮したのか……?その手は……なあ?」
 明らかに、さっきまでの声ではない。
「やっぱりお前はメスイヌ……
 いや、マゾの素質があるんじゃないのか?」
 いやむしろ、先程までの真琴の奉仕への反応が、
演技であったかのように……。
「少しでも、自分が優位になったと思ったら、オナニーか?メスイヌ?」
「うぐっ!」
 ニィ…ッと笑った史郎の視線に誘われて、
見た瞬間、真琴は今度は声をくぐもらせた。
「な……に……コレ?」
 今自分が見ているものが、信じられないと言いたげな、声。
 しかし現実は、変わらない。
「あ……あぁ……そんな……」
 いったい何時から?
 もしかしたら、最初からかもしれない。
「なんで……」
 そう、真琴自身が気付かない間に、
その手は自らの股間に触れ、擦り上げていた。
「俺の足を舐めながら、盛って、オナニーか……くくっ!」
「ち、違う……コレはっ!はぅっ!!」
 否定しようとした瞬間に、いきなり真琴の声が弾む。
「はう……んっ♪くひぃ……んっ! あ、あぅっ?」
 今の今まで、自覚なく自慰行為を行っていたソノ快感が、
一気に真琴に襲い掛かってきたのだ。
「う……く、きゅうっ!」
 その快感に弾かれて、反射的に真琴は自らの股間から手を離そうと、する。が。
「くふぅんっ!」
 しかし、真琴が自分の股間に宛がった手をどけることは、出来なかった。
「なんだ。この手は?」
 真琴が動くよりも先に、
その手の動きをまだ靴を履いたままの史郎の足先が、制する。
「ふぐっ! うくうっ!?」
 のけようとした手の上から靴を履いた史郎の足に踏まれ、
その指先が、股間に沈む。
「くくっ!まさか俺が感じていると思ったのか?」
「うぐっ!」
 そしてその声をきっかけに、
真琴の中に広がっていた優悦感がいっきに消し飛ぶ。
 そしてその後に広がっていたのは、今の今まで溜まりまくっていた快感だった。
「や……め……足をどけ……て、はぅっ!」
「続けろ……舐めるのも、オナるのもな……」
「そんな……」
 他に選択肢は、ない。
「じゅる……んじゅっ!」
 そして、他者の足を舐めながら自慰をするという背徳感が、
真琴の中で加速し、劣情を高める。
「(こ、こんな恥ずかしいこと……)」
 恥辱にまみれているのに、感じてしまう。
 グイグイ……と史郎の足に押される度、
線香花火のような快感が
股間に滲み込んできてしまう。
「やめ……じゅる……や……めれ……おふぅっ!」
 そしてもう一度、
真琴がそう言った瞬間、だった。
「いけ……」

(これで……これで最後)

>>濡れそぼった秘唇を押し広げ、
ニブ……リッ! とゴム特有の感触を纏った
 肉竿の感触が、真琴に埋没を始める。
「ふ……ふぁ……んんっ!あぅん♪」
 ゆっくりと差し込まれるその感触を微塵も逃さぬように、真琴は腰をクネらせる。
 しかし、その心中を満たしているのものは、メスの喜悦だけではなかった。
「(なんで……コンドームなんて……)」
 挿入される事への喜悦を阻害すその無機質な感触。
 それがもどかしい。
「(ち、ちがう……精液なんて欲しくないっ欲しくないのに……)」
 それでも一掴みどころか、一つまみ程度残った抵抗心で、
 真琴はいまこの瞬間を受け止める。
「動くぞ?」
 そして、始まる。
「あ……くぅんん!」
 愛液に満ちたヴァギナにすり込まれる感触に、声が弾む。
 むっちり♪ とした質感をもつ真琴の肌が、一斉に粟立つ。
「気持ち……いいっ」
 素直にそう思う。
 挿入される極上の男根が、そして史郎のテクがなによりも心地いい。
「くぅ……んっ……ふぅ……あぅっ! あ♪ あっ♪」
 膣ヒダをに食い込み引っ張るカリ首の感触に、ヒク付いた声が上がってしまう。
 いや、彼女に注がれる感触は、ソレだけではなかった。
「はひぃん♪」
 秘唇を押し広げてきた史郎の指が、そのフチをなぞってきたのだ。
「ん……ふぅ……ふくぅ。そ、そこは……んんっ!」
「ここも随分と、敏感になったな」
「ひぅ……んっ! ふぁ……んんっ!」
 外に露出したマンビラを指でなぞられるだけで、
 ネットリとした快感が染みこんで来る。
「まったく、ここまでの名器に育ててやったというのに、もう俺とはしたくないか……」
 別段ソレでも構わない、と言いたげに呟きつつ、
 史郎はさらなる快感を注ぎ込む。
「ひぁ……ぅっ! ンッ! ふるえ……るっ!」
 だが、真琴に注ぎ込まれる喜楽は、いつもと違っていた。
 いつもの奔流のような激しい快感では無かった。
 まるで、自分が育て上げた名器の質をたしかめるような、緩慢な刺激。
「な……なんで?」
 いつもの様に、抗いようのない圧倒的な暴力の如く犯して欲しい。
「(もっと、ズコズコして欲しいっ!犯してほしいのに……っ!!!)」
 なのに、それが無い焦れったい快感。
「うく……んっ!」
 その埋み火のような快感を前に、真琴がする事は決まっていた。
「くぅうん……っ!」
 ズリズリ……と自らベッドの上を這いずって、史郎に寄る。
 そしてそのまま、その内に渦巻く欲簿に従って、膣圧を一気に際限まで上げる。
「はぅううんんっ♪」
 直後に、きた。
「す……すご……いっ!」
 ゴム越しに感じる絶大なオスの感触が、真琴に刻み込まれる!
「おいおい、えらく積極的じゃないか」
「だ……だって……ひ、あっ♪だって、足りない……か、らっ!」
 足りないならば、自ら満たせば良い。
 その本能に従って膣ヒダを伸縮するだけで、軽いアクメを迎えてしまう。
「おひぃ……お、ほぉっ!」
 ペタペタ……としたゴム越しに感じる肉竿の感触、
その形、その中を駆け巡るドクドク……とした血流の感触。
「はひぃ……んっ! 食い込んで、染みこんで……ひろが……る」
 その感触すべてが心地よく、なにもかも委ねたくなる。
「オチンコ……いい……のぉ」
 このペニスが愛らしい。
 いつものように受動的では無く、
能動的に快感を得ながら心底そう思ってしまう。
「くぅ……んっ!」
 だがしかし、今の真琴は決して満たされてはいなかった。
「(もっと、もっと……激しくして欲しい……)」

「いやっ!ダメッ!やめないで!いいっ!いいのっ!こんなスケベな事、やめられるはずないのぉっ!」