水城ゆきかぜ(ミズキユキカゼ 女 身長155cm)
CV:氷室百合
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本作のヒロイン。新世代の戦力と期待される若き対魔忍。
代々、“雷遁の術”使いを輩出する名門で彼女も亡き父親同様、“雷遁の術”を使う。
“雷遁の術”とは雷を操る強力な術で攻撃系忍法では最強の火力と言われているもの。その中でも彼女の操る雷撃は強力すぎて自身制御が難しいため、術を行使する触媒として特別に制作された銃を使用している。ゆきかぜはその銃に雷撃の弾丸を生み出し、強力な雷撃弾を発射する事ができる。
二丁拳銃を得物に、舞うように雷撃弾を放つその姿から電撃の対魔忍の異名を持つ。
勝気で負けず嫌い、プライドの高さがたまにキズで唯一心許せる存在が幼馴染の秋山達郎となかなか恋愛関係に進展できないのが悩み。とにかく体を動かして遊ぶのが好きで年中日焼けしている美少女。

忍法・雷銃撃
“雷遁の術”を応用した強力な攻撃系忍法。特製の二丁拳銃を触媒に雷を集約をさせて雷球を放つ。打ち出された雷球は半プラズマ化しているため、目標を高熱で溶解して大穴をあけ、瞬時に雷エネルギーが解放され5000Vの雷撃で対象を引き裂く。
   
 
 
■秋山凜子(アキヤマリンコ 女 身長172cm)
CV:佐藤遼佳

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ゆきかぜの通う学園の先輩対魔忍。
彼女の幼馴染で姉のような存在。達郎の姉。
太刀の使い手。忍びの里に代々伝わる剣術『逸刀流』の皆伝。
妹(ゆきかぜ)と弟(達郎)の世話をやくのが趣味で二人にとことん優しく包容力があり甘いところが多々あるが、それは二人だけに見せる一面で、学園の評判では強く美しく厳しい先輩として見られている。恋愛より妹弟を愛でるのが楽しいためか、数多の男子の求愛にまったく興味を示さない。
女子生徒の中ではレズ説が囁かれ、秘かに凜子様ファンクラブなるものが存在し強い広がりを見せているが本人は至ってノーマル。
常にゆきかぜと行動をともにし、彼女を献身的にサポートしている。

忍法・空遁の術
空間を跳躍する異能系忍法。約1キロの範囲で五感を跳躍させ壁の向こうや遥か先の風景を知覚する“五感跳躍の法”や、自らやその周囲の人物あるいは物体を跳躍させる“空間跳躍の法”を操る。ただし“空間跳躍の法”は術者に一時的ではあるが激しい疲労を強いるという。
 
 
 
■秋山達郎(アキヤマタツロウ 男 身長176cm)
本作の主人公。凜子の弟。
ゆきかぜとは幼馴染であり長い間、互いを思っているが友達以上恋人未満の関係。
代々、優秀な忍者を輩出する名門の嫡男で主人公も次代の主力として期待されているが、そのプレッシャーか優しい性格のためか伸び悩んでいる。すでに頭角をあらわしているゆきかぜに何とか追いつき、彼女にふさわしい男になろうと弛まぬ努力を重ねている。対魔忍として大きな才能を秘めているが、まだその才能は未開花で忍法を使う事ができないでいます。
得物は忍者刀。
 
 
 
■井河アサギ(イガワアサギ 女 身長167cm)
CV:中瀬ひな

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対魔忍を率いる隊長にして最強の対魔忍と目されている正義のくノ一。
カオス・アリーナでの死闘で朧を倒すも恋人・沢木恭介を失う。
自身も死闘の中で朧に囚われ、朧の命を受けた”魔科医”桐生佐馬斗の手によって、全身を何をしても快楽を感じるような異常な性感帯に肉体改造を施され、それだけではなく、その感度も3000倍に強化されてしまう。常人では発狂するところを持ち前の強い精神力で克服、再び対魔忍の過酷な任務に身を投じている。天才的な剣術と体術、人知を超える光速のスピードが武器。
政府によって設立された対魔忍養成学校・五車学園の教師を務めている。

忍法・殺陣華
光速の動きを可能とする異能系忍法・隼の術を応用した忍法。一種の分身の術で、最大で数百体までの分身を繰り出し敵を攻撃することができる。しかも視界の届く範囲なら、戦闘機がターゲットをロックオンしたかのように分身をどこでも一瞬で繰り出すことができる。一対多をものともしないまさに無双の忍法。
 
 
 
LILITH|リリス