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かすかな作動音が装置から響き、二人の周囲に展開されている器具から
細く透明なチューブが伸びてきた。
そのチューブの先には極小の注射針が仕込まれており、
二人の胸や腹、そして体の至るところに次々と差し込まれていく。
「むっ!? ふっ、むぅ……っ」
「おっ、んっ……!?」
二人の眉がピクリと動き、かすかに身じろぎする。
強い薬によって意識を失いながらも、何かしらの異変は感じているのだろう。
体中に差し込まれたチューブを通して、
今まさに特殊な薬液が注ぎ込まれているのだ。
「オットー。これは、例の薬か?」
俺の問いかけにオットーが嬉々として答える。
「ご明察ですな、会長どの!!」
「たった今、この雌犬どもの体内にドクドクと注がれているのは、
我が生徒会が誇る媚薬系特殊薬物」
「浸食型性神経活性化(ISA)ウィルス——通称ビッチウィルスです!!」
「ふむ。やはりアレか」
 軽快なオットーの返答に俺は大きく肯いた。
“ボス”の腹心である科学者が開発した指向性媚薬を分析・改良し、
オットーが3年の月日をかけ造り上げた強力な改造媚薬。
しかしそれは、媚薬と称するにはあまりにも危険かつ残酷な代物だった。
予め施したプログラムに従って指定の場所へ向かい、
その神経を活性化・敏感化させ、
人体のいかなる場所も性感帯のように変異させてしまう
人工のナノ・マシーンウィルス。
「ん……あっ、あぁぁ……っ……」
「ふっ……くぅ……」
目の前の二人の雌犬の体内に、その悪魔の薬が着実に注入されている。
(はは。気の毒な話だな!)
もうこれで、我が敬愛する英雄殿が
健全な社会生活を送ることは不可能になった。
なぜならこの薬の凶悪なところは、その効果の強さもさることながら、
現在の技術では決して除去できないことなのだ。
「んっ……ふっ……うぅ……うぅぅ……」
「ぐぅ……ぅぅ……うっ……」
チューブから注ぎ込まれる薬液の刺激に二人の身体がヒクヒクと震える。
こうして注入されたビッチウィルスは、主に脊髄などで永久繁殖し、
全身を火で焼き払うでもしなければ絶対に消滅しない。
一度感染したら最後、どのような淑女でもビッチ化の運命からは
逃れられないというわけだ。
「んぐぅ……ふっ、うぅ……んっ、うぅぅ……」
「はぅ、うぅ……はぁ……あっ……」
そんな己の未来を知るよしもなく、
二人はかすかに乱れた呼吸をくり返している。
パックリと開かれたマンコからは、ポタポタと白く濁った雫が滴り始めていた。
(クク。さらに、その上——)
ビッチウィルスが肉体侵入後も、
特殊な電波を用いて追加指令を出せるようにプログラムされている。
俺達は、これからいつでも、好きな場所をターゲットにして、
この二人の英雄の身体に淫乱汚染を広げていくことができるのだ。
「んむっ!? むおぉおおぉっ!?」
「おっ、んん〜〜〜〜〜〜っ!!」
二人の身体に明らかな変化が現れた。
ユーリア達の体内でビッチウィルスが着実に活動を始めているのだろう。
ビクビクと二人の体が痙攣し、じっとりと身体中に汗が滲み出した。
気のせいか、二人の股間から漂う匂いも濃さを増したように思える。
「おっ、おぉ……んっ、ふくぅぅ……っ」
「あくっ……あ、ああっ……ふぅぅ……っ……!」
「——皮下浸蝕を確認、増殖を確認した」

「んっひいいいいいいいいいいっっ!!」
ユーリアの体がビクっと反り返った。
それまでの弱々しく擦れた声から一転、
だらしなく開いた口から鋭い嬌声が迸る。
「おおっ、あぐうううぅっっ!! はっ、はいってきたあぁぁあっっ!!」
「ちっ、チンポがっ…! こ、こんなに…熱くて、大きいのが…
あ、ああっ…どんどんっ、奥に……あっ、あぁあああああっっ!!」
「痛いのか、ユーリア」
未貫通の膣襞をメリメリと押し広げるようにして奥へ奥へとチンポをねじ込んだ。
無論、もし「痛い」と言われても止める気など一切無い。
「ふぐうぅっ、あひっ! いっ、痛いっ!!
いっ、いたいですっ! あっ、ああ……でっ、でもっっ!!」
「そっ、それだけじゃなくて……あっ、ああっ!!
それよりも、なにか……かっ、体の奥が……あっ、うっくうぅうっっ!!」
痛みに悶えるようにユーリアの背中が反り返り、ビクビクと激しく痙攣する。
しかしその口から漏れる嬌声は、明らかに快感を示す淫らなものだ。
「ほほう、初めてなのに痛いより気持ちいいのか? これは相当な淫乱だな」
「あぎっ、わ、わかりませんっ、けど……あっ、ああっ……す、すごいっ!!
どんどん……熱いのが、入ってきて……ふあぁあああっっ!!」
痛みが少ないのは、淫乱改造の効果と事前にイカせまくったためだろう。
この女が激痛に悶える姿も見たかったが、今は快感で堕とすことを優先する。
「クク、そうかそうか。では一気に行くぞ!!」
俺は笑って、ズブッと腰を前に押し出した。
チンポの先端にわずかな感じる抵抗——それをこじ開けるようにして、
さらに奥へとチンポを進めて行く。そして。
「ふぎっ!? そっ、そこは……あっ、あああああああああぁっ!!」
ブチンという何か剥がれる感覚——と同時に、
俺のチンポが一気に膣奥へと嵌まり込んでいた。
「ふぎいいいいいいいっ!? おほっ、おぉおおおおおおおおっっ!!」
バチンという湿った音を響かせ、ユーリアの汗塗れの尻肉と俺の腰が密着した。
滲み出た破瓜の血か、それとも快感で溢れた愛液か、
俺の肉棒の先端にヌルッと何か温かいものが絡みつくのが感じられる。
「根元まで入ったな。わかるか、ユーリア!?」
「あっ、ああ……わ、わかるっ……わかりますっ!あなたの、
おっきなオチンポが……おっ、奥まで入って……ああぁあああっ!!」
「ああ、念願の処女喪失だ! 嬉しいだろう、ユーリア?」
「ふっぐううぅっ、えっ、ええっ!! ううっ、うれしいっっ!!
うれしいです……っ!!」
「これでわらしも、しんせいなる慰安任務で……
メス豚として、はららくことが……んっ、うううっっ!!」
快楽に瞳を蕩けさせ、ガクガクと頭を揺らすユーリア。
破瓜の痛みよりも、メス豚任務につけることに悦びを感じている様子。
「いやいや! まだそれはできないぞ!」
そんなユーリアの耳元で俺は鋭く叫ぶ。
膣奥をグッとチンポの先で押し込むと、ユーリアの体がビクンと跳ね上がった。
「あひっ!? んっふううううううううううっっ!!」
「処女を捨てるなど、ただの出発点だ!」
「きっちりとマンコを締めて、膣内でチンポを感じられなければ
メス豚とは言えない!!」
「お前はそれができるのか、ユーリア!?」
「ふぐうぅぅ……もっ、もちろんですっ!!」
「しっかりとマンコを締めて……あっ、ああ……
ちっ、チンポを感じて……っ、あぁああっ!!」
俺の言葉に従って、ユーリアは処女を失ったばかりのマンコを締めてくる。
その圧迫に逆らうようにして、俺はズルズルと腰を引いて
チンポをギリギリまで抜き出すと——。
「よし! ならば、そのままマンコを締めておけっ!!」
狭く窄められた膣奥に狙いをつけ、渾身の勢いでチンポを打ち下ろした。
「あっ、あひっ!! くあぅっ、はっ……うっ、ふあぁぁぁあぁぁあっ!!」
わなわなと震えるエリザの口から甘い嬌声が漏れた。
(ハハ! やはりエリザ、お前の強がりは1分も保たなかったな!)
エリザの表情と声は普段とは別人かと思うほど甘く蕩けている。
もともと快感に弱いメスの肉体である。
その上に最新鋭の淫乱改造を重ねられれば、
いくら歴戦の女武者とて抵抗を続けることは不可能だ。
「どうだ、エリザ。初めての生チンポの感触は?」
「へふぅぅっ…あひっ、うぅっ…べっ、べつに…どうって、ことねぇよ…っ」
「いっ、いつもより…ちょっと熱くて…あっ、ああ…きっ、気持ちよくて…っ、
あひっ!? んっくうぅぅっぅ……だっ、だめぇっ!!」
「何がダメなんだ、エリザ」
「ふっ、ああぁぁあぁぁ……なっ、なんでもないっ!!
なんでもねぇよっ、このインポヤロウっ!!」
「ああ、なるほど。この奥が良いんだな」
俺は笑って肯き、一息にチンポをエリザの奥へと押し込んだ。
「あっひぁあぁぁああぁぁあぁあああぁっっ!!」
エリザの首ががくんと仰け反る。
長く尾を引く叫びが上がり、再度、その股間から透明な汁が噴き出した。
「んひっ、ああっ!! んぐっ、くぅうぅっ!! あっ、あぁぁああぁっっ!!」
「おや? エリザ、もうイったのか?」
俺の腰はぴったりとエリザの股間に密着している。
当然、長大な仮性包茎チンポの先端も
しっかりとエリザの一番奥まで届いていた。
「いいいいぃっ、いっふぇないっ!!
ぜんぜん、あらひはイっへないぃぃっ!!」
ガチガチと歯を鳴らしながらエリザが首を振った。
「へえ、本当に?」
「ほっ、ほんろらっ! だっ、だれがっ……
お前のちんぽで、らんらっ、あひっ、おおぉおぉ……っ!」
最後まで言い切れず、エリザはだらしなく口もとを弛めて喘ぐ。
「なるほど。戦場仕込みのメス豚は、こんな簡単にはイカないというわけだ」
俺は笑いを噛み殺しながら肯いた。
まあ、明らかに嘘である。
エリザの雌穴は激しく震え、夫ではない男のチンポに
きゅんきゅんと吸い付いてくるほどなのだから。
とはいえこの状態でもまだ強がりを続けるのは、さすがの精神力と言うべきか。
「んふぅ、あ、ああぁっ……しょっ、しょうらっっ!!」
「こっ、こんなていろのちんぽなんへ……
あらしは、なんぼんらってハメまくって来たんらからぁっ!!」
「ふむ。しかし不思議だな」
顔面をドロドロにして叫ぶエリザに構わず、
俺は探るようにチンポの先を動かした。
「んひぃぃ!? ああっ、ひっ…
こっ、このばかっ、ま、まだ……っ、うごかすな……っ、んふっ」
「そんなに使い込んでいるはずなのに、
お前のマンコはほとんど新品と変わらないキツキツさだ」
「戦場の英雄ともなれば、やはりマンコのタフさも段違いということかな?」
「しょうらっ!! あたひのオマンコは、とくべつせいなんらよ…っ!」
「んひっ、ああぁぁ……ど、どうらっ!!
びっ、びびったかっ……あっ、んぅんっ……」
などと、エリザは開き直ったように叫んでいるが——。
ゴム付きSEXの経験しかなかったことも考えると、
単に夫婦での夜の生活が貧しかっただけだろう。
(まったく、信じられん話だな)
こんな卑猥すぎる体を持つ女を妻にして、
そのような淡白なSEXしかしていないとは。
ここは俺のチンポで、エリザに本当の性の悦びというものを
教えてやるしかないだろう。

「まずは……んっ、うぅ……装置の使用感のレポートから、始めます……っ」
震える声で言いつつ、こちらに視線を向けるユーリア。
ケツ穴を撮られているのを意識してか、その頬は燃えるように赤く染まっていた。
「しょ、正直な意見を申し上げれば……あっ、うぅ……」
「この諜報装置は、まだ……現段階では、
改良の余地が大きい…というのが、私の印象です……っ」
「ほう? それはなぜ?」
「そ、それは…長時間の、運用に耐えない…と考えられるから、です…っ」
レポートを続けながら、ユーリアが細かく息を吐く。
かなりケツに力を込めているようだが、まだ装置が排出される様子はない。
「スキャン防止のための、振動機能が…思わぬ、弊害を産んでおり…っ」
「し、使用者の体に……悪影響を与える、可能性が大きく……」
「——ユーリア様、そこは正確にお願いします」
「えっ……? せっ、正確……?」
ユーリアが困惑したような目を俺に向けてくる。
「これは学術的にも意義のあるレポートですから、
何よりも正確な表現が求められています」
「本当に、今の表現で良いのですか?」
そう——。『体に悪影響がある』では、あまりに不正確。
本当は全く違う状態なのは、あの装置を作らせた俺にはよくわかっている。
「そ、それは……っ!?」
図星を突かれたせいだろう、ユーリアの肩がビクっと震える。
そして——。
「ひょ、表現を……訂正します……っ」
「こ、この装置を長時間使用すると……
使用者の、性的興奮が……著しく、高められる危険があり……っ」
「ほう!? 性的興奮!?」
「ユーリア様は、アナルに異物を突っ込まれて、
興奮してしまったと言うのですね!?」
「くぅぅ……は、はい……っ!」
「アナルの中が、熱く痺れて…頭がぼーっとして、呼吸が苦しくなり…っ」
「まともに立って、歩けないほど……こ、興奮した状態になって……っ」
「しかし、おかしいですね……?」
「不浄の器官で感じるなど、場末の淫乱娼婦くらいのもの——
そう言ったのは、ユーリア様自身です」
「それなのに……立っていられないほど、アナルで感じている?
なぜそんな矛盾が?」
「そ、それは……!? 確かに、そう言いましたが……っ」
弁解しようとするユーリアを遮り、俺はあえて事務的な口調で、
「装置側の瑕疵ではなく、ユーリア様のケツの淫乱度が、
場末の娼婦以下という可能性もある——」
「レポートにはそう補足しておきますが、構いませんね?」
「うぅ……そ、そうですね……。それが、公正な表現だと……っ」
強い屈辱を感じながらも、言い返せない——そんなユーリアの表情。
見ているこちらとしては最高の気分である。
「クク……では、使用感の方はこれぐらいで良いでしょう」
「装置排出はどうですか、ユーリア様?
さっきから、ずいぶんと力んでいますが……」
「あ、あと少しです……っ! んぐっ! んっ……ううぅっ……!!」
「ふぐぅっ!! あっ、ああぁぁ……っ!!」
(おおっ!? 来た——っ!!)
映像端末を握る手にも、思わず力が篭もった。
形の良いユーリアの肛門がメリメリと捲れ上がり、
その内側から金属製の光沢を放つ淫具が顔を出す。
「あ、ああっ……! ふっ、くぅ……うぅっ、うぅうううう……っっ!」
ユーリアは全身をじっとりと汗で濡らして呻いている。
いつの間にかマンコから垂れ落ちる愛液の量も増加し、
その淫靡な香りが俺の鼻にまで届いてくる。
「さ、さあ……レポートを続けてください、ユーリア様。排出の感触は……?」
「うぅ……は、はい……。装置排出時の……感触は……あっ、うぅうっ!!」
大きく喘ぐユーリアのケツ穴が震える。
金属球の表面がヌラヌラと輝いているのは、
内側から媚薬を滲ませる機能があるためだ。
「うぅぅ、ああっ! やっ、やはり…この装置には、構造的な欠陥が…ああっ!」
改造済みのアナルに、媚薬でコーティングされた淫具が通過する感触—。
そのあまりの強烈さに、レポートを続ける
ユーリアの口調もあっけなく乱れていく。
「は、排出の際……お尻を通る、感覚が……あ、ああっ!!
し、使用者の、意識を乱し……あ、うぅっ」
「んふっ……おふっ!! こ、これは……
実用性に欠けると言わざるを……ああっ! んひっっ!!」
「どうしました、ユーリア様? さあ、レポートを——」
「はっ、うぅっ……わ、わかっています……っ!
し、しかし……こ、こんなにも、ケツが……あぁっ!!」
ユーリアの呼吸が乱れ、マンコから漂う匂いがキツくなる。
こちらに突き出した肛門の入り口が、モリっという膨らみを見せ——。
「んぐっ!? うぅぅうぅぅ……っ!! ああっ……も、もう……っ!
でっ、出りゅ……っっ!」
壁には穴があった。バレーボールほどの大きさの穴。
ひとつではなく、部屋の側面の壁に幾つも並んでいた。そして。
穴の向こうに側には、女性の唇らしきものが見えていた。
(どうして!? どうして、こんなことが……!?)
何よりエミールを動揺させたのが、
穴の上につけられている写真とネームプレート。
そこには、『ユーリア・ブラッドスートン・宇宙連邦軍大佐』と
はっきりと記されていた。
(ゆ、ユーリア先生が!? どうして……っ!?)
エミールの混乱は大きくなっていく。
そして頭に中に蘇る、さっきのガラの悪い男の言葉。
(つ、『使う』って……そういうこと……?)
性に疎いエミールにも、少しずつこの場所が何なのか見えてきた。
女性の唇が覗く穴は、ちょうど人間の腰の辺りの位置にある。
ちょうど、男のモノを差し込める位置——。
(そ、それに……隣の、他の穴の人達も……!?)
ユーリアの穴と同じように、壁に並んでいる幾つもの穴。
そこには、有名なアイドルや女優、美女アスリートなど——。
エミールでも顔や名前を知っている女性の写真や
ネームプレートがかかっていた。
信じられないという思いと同時に、
背徳的な興奮がゾクゾクと沸き上がってくる。
これがユーリア本人であるはずがない。
しかしユーリアからもらったカード、親友ハサンの言葉、
穴からわずかに覗く唇の雰囲気から、もしかして——
「では皆様、ごゆっくりお楽しみください——」
 するとそこに、エミールを案内してきた男が新たな客らしき男達を連れてくる。
「——よし! 俺は今日は、ララ・ブラウンちゃんを!」
「このアイドル好きが! そう言うおいらは、アン・ナイトレイちゃん♪」
「また女優かよ! お前だって似たようなもんだろう、このミーハーめっ!」
どやどやと騒ぎながらやってくる粗野な男達。
深夜仕事を終えた労働者なのか、どの男も薄汚れた貧しい格好だ。
「クク、若いな〜お前ら! 有名アイドルや女優が、
こんなところで口便器してるわけないだろう?」
「ここはリアリティ重視よ。俺は、市長夫人のエマ様を!!」
「はあ!? そんなのわかんねえだろっ!?」
「ララちゃんはカールソン学園の慰問ライブ以来、
長期オフに入って行方不明だって噂だ!」
「こっそり拉致されて、ここで口便器をやってても不思議じゃない!」
「それ言うなら俺のアンはヘルメスで映画撮影して以降、
ここが気にいってちょくちょくお忍びでやって来るって噂だぞ!」
「馬鹿か! なんで人気女優が、
口便器になりにこんな辺境まで来るんだよ!」
ゲラゲラと笑いながら、お目当ての『穴』の前に立つ。
「まぁ本物かどうかなんて野暮は無しだ!
なんたって、こんだけ極上の口便所が格安で使えるんだからなぁ!」
「ひひっ! まったくだぜっ!」
泥と埃で汚れたズボンから垢まみれのチンポを出す。
そのまま目の前の『穴』へと、ズブ——っと挿入していく。
(ああっ!? あの人達、本当にペニスを——!?)
胸のどきどきが一層高まっていく。
『穴』から覗くツヤツヤとした唇に目が奪われ、
ムクムクと下腹部が膨らんでいくのを感じる。
(ゆ、ユーリア先生がこんな事するわけない……!!
でっ、でも、もし本人だったら……)
無意識のうちに足が前に出た。
気がつけば、他の男達と同じようにズボンをズリ下げ、
ズルッと勃起チンポを露出させていた。
「おおっ、学生さんっ!? あんた大人しい顔して、
ずいぶんすげえもん持ってるなぁ!」
隣の『穴』を使っていた労働者風の男がニタニタと笑いながら声をかけてきた。
「あっ……ああっ!? つい、僕……っ!?」
急に恥ずかしさを覚えて、エミールは慌てて陰茎を隠そうとした。
隣の男が言うように、エミールのそれは学生とは思えない凶悪な巨根である。
「ひゃははっ! 照れるな照れるなっ!」
「そもそも、あんたの前の『穴』——ユーリア様は、
常連のみんなが狙ってた人気のクチ便器なんだぜ?」
「そ、そうなんですか……?」
いや、しかしそれも当然かな、とエミールは思う。
あの“ヘルメスの英雄”ユーリアのクチ便器——男ならば、
誰しも使ってみたいと思うに決まっている。
「ああ。でも、予約があるってんで諦めてた。
だから、もしあんたが使わないってんなら、代わりに俺が——」
「ああっ! いえ、使いますっ! ぼっ、僕が…ユーリア先生を使いますっ!」
もう迷わない。
恥ずかしさで萎えかけていた巨根が再びムキムキっと上を向く。
「ひゃははっ、そう来なくっちゃ! がんばれよ、学生さんっ! その凶悪なデカチンポで、ユーリア様の口マンコをボコボコにしてやんなっ!」
「はいっ!!」
丸出しになったエリザの巨乳に学生達の小さな指が食い込んだ。
「す、すごいっ!!これがエリザ先生の生おっぱい!!」
「うわぁっ!!柔らかくて、指がどこまでも沈み込んでいくよっ!!」
青年らしい欲望を剥き出しにしてモミモミと柔肉を揉みまくる二人。
テクニックも何もない乱暴な手つきだったが、
乳房を敏感改造されているエリザにとっては充分な刺激である。
「お、お前ら…レディに対して、ずいぶん遠慮がねぇな…あっ、うぅっ」
「はいっ!だってエリザ先生、好きなようにしろって言いましたよね!?」
「それに……エリザ先生のおっぱい、なんだかすごく良い匂いがして…
こんなの、止まるわけありませんっ!!」
「は、はあ……?良い匂いって……お前、どこを嗅いでるんだ…
あっ!?んんっ!!」
羞恥に頬を赤らめたエリザが、ビクンと体を捩らせる。
エリザの素肌は先程の演武によって汗ばんでいて、
インナーの中には生々しいメスの臭いが篭もっていた。
「本当だ!イヤらしい匂いがぷんぷんして、最高に興奮するっ!」
「お、おいっ!ずるいぞ、お前ら!
俺達にも、エリザ先生のおっぱいを嗅がせてくれ!」
両脇で乳房を弄くる二人だけでない。
自分でシコシコとチンポを扱く学生達も、
エリザのメスの匂いを求めてグイグイと体を寄せてくる。
「ば、ばか…お前ら、ちょっと落ち着けって…あんっ!!ふっ、うぅんっ!」
剥き出しの青い性を肌で感じたエリザの乳首がぴんと勃起する。
学生達の興奮に煽られ、年の離れた彼らに弄ばれる背徳的な状況に、
エリザの体にも次々と発情の証が現れていた。
「お、おいっ!?見ろよ、エリザ先生の乳首があんなにも大きくっ!!」
「乳首だけじゃなく、乳輪までこんなに膨らませて……
エリザ先生って、本当にイヤらしいんですねっ!」
目ざとくそれを見つけた学生達が興奮して囃し立てる。
しかし——。
「んんっ、あっ……は、はあ……!?そんなわけねえだろ……!?」
「お、お前らみたいな小便くさい奴に揉まれたって、何も感じやしねえっ!
興奮なんか……あっ、んんっ、するわけねえだろうっ!?」
エリザにはプライドがある。
年下の学生に舐められてはいけない—その一心での、必死の強がりだった。
「じゃあ、どうすれば良いんですか!?
俺達、先生に気持ちよくなって欲しいんです!」
「き、気持ちよく……?そりゃ……もっと、乳首の方を刺激したり……」
「乳首!?こうですか、エリザ先生っ!?」
学生の指先が強くエリザの乳首を抓り上げる。
「くぅぅううぅぅうっ!??」
エリザの口から抑えた嬌声が溢れ出した。
(ばっ、バカかあたしはぁっ!どうして敵に塩を送るようなことを——!!)
つい情にほだされてアドバイスをしてしまった。
戦場では死に繋がりかねないほど大きなミスだ。
「わかりました、エリザ先生っ!!こうすれば良いんですねっ!」
グニュッ!!グニュッ!!
エリザの反応から弱点を察した学生がエリザの乳房に指を食い込ませる。
大きなモチを捏ね回すように乳肉を揉みまくり、
ビンビンに勃起した乳首を指先で強く押し潰す。
「んうっぅうっ!!ちょ、調子に乗りやがって、
このスケベ野郎ども……ふぅっ、ああっ、んっくぅぅっ!」
「ええっ!?どうして怒るんですか!?先生に言われた通り、
強く乳首を弄ってるのに!?」
気がかりそうに言いつつ、学生は手を止めず
ムニュムニュと形の良い柔肉を揉み込み続けている。
「うっ、うるせぇな……っ!?怒ってねぇけど……
こっちには、こっちの事情ってやつがあるんだよ……!」
「ですよねっ!エリザ先生は怒ってない……だって、
乳首がこんなに気持ちよさそうに勃起してるし——」
「それに……ふふっ、先生のおっぱいと脇から、
どんどんキツくてエロい匂いがしていますっ!!」
興奮に顔を歪めた学生が、エリザの胸に顔をすり寄せる。
「ばっ、ばかっ!!へ、変態みたいなこと言いやがって……
だから、や、やめろって……あぁっ、んんぅっ!!」
羞恥と快感にエリザが身を捩らせる。溢れてくる嬌声が抑えられない。
戦闘スーツの内側で、股間がドロドロになっているのが自分でもわかる。
年下相手に弱みを見せられない——
そんな決意も、もはや風前の灯火といった状態だ。
「くぅううぅっ!!なんだよ、あのデカ乳首っ!!エリザ先生、エロすぎるよ!!」
「もう待てないぞ、ハサン!俺達も行っていいよな!?」
「ああ、もう僕も限界だ!エリザ先生、第二陣も参加しますからねっ!」
「は、はぁ……?だ、だいにじんって……?」
快感に瞳を曇らせたエリザがそう呟くよりも早く——。
「ふあぁぁっ!?お、お前ら……っ!?なっ、何をいきなり——」
欲望に目をギラつかせた学生達が一斉にエリザの肉体へと押し寄せていた。
「うおぉおっ!先生の脇マンコ、スーツに汗が滲んで超気持ちいいですっ!」
剥き出しの菊門を生温かいモノでニュルリと舐め上げられ、
俺は思わず呻いていた。
ユーリアの要望に応えて四つん這いになるように尻を持ち上げている俺。
ユーリアは、そんな俺のケツの間に鼻先を埋めているような格好だ。
(クク…朝立ちを慰めるのに、まさかこんなプレイを申し出てくるとはな…)
口でしゃぶるかマンコを使うか、おおかたその辺りだろうと予想していた。
しかしユーリアが“事前に考えてきた”という奉仕は、
朝立ちチンポを扱きつつのアナル舐め。まさに嬉しい驚きである。
ユーリアの舌遣いは、まだ遠慮がちで激しくはないものの、
あの“英雄”にケツを舐めさせている事実そのものが、
俺のチンポを朝立ちの範囲を超えてガチガチにさせていた。
「ちゅ、んっ、ちゅる……お、お尻の穴は……性器と同じように、
とても敏感でイヤらしい器官……ふっ、んちゅ」
「ゆえに……こうして、舌で舐めてあげれば……
んっ、れろっ、男の人は悦んでくれると…ちゅ、れろっ、ンンっ」
「なるほど。そのやり方を、ユーリア様はわざわざ調べてきてくれたのですね」
ユーリアに向けて尻を突き出しながら俺は密かに笑う。
“調べた”とユーリアは言っていたが、
まあ昨夜の洗脳で仕込まれた偽造記憶だろう。
「え、ええ……端末を使って、少々……
その知識で、間違っていませんよね……?れろっ、ンふっ……」
「ええ。そのことは、あなたもよくわかっているのでは?」
「んっ……?わ、わたひが……?」
戸惑ったようなユーリアの湿った吐息が菊門をくすぐった。
「ユーリア様が握っている私のチンポです。もうすっかり、
ガチガチになっているでしょう……?」
「た、たしかに…ペイン君のおちんぽ…もう、こんな固くなって…っ」
俺のチンポを握ったユーリアの手にギュッと力が込められる。
「これは……感じているのですね……?
私に…れろ、ふっ…こうして、お尻の穴を舐められて…んっ、じゅるっ」
肛門に舌を這わせながら、
肉棒の固さを確かめるようにぐっぐっとチンポを握ってくるユーリア。
そのたどたどしい手つきに思わずビクンと腰を浮かしてしまう。
「ええ……。ユーリア様もおっしゃったように、
女性にケツを舐められて悦ばない男はいない」
「しかも、このヘルメス全市民の憧れの的である
ユーリア様のアナル舐めです。興奮するなという方が嘘でしょう」
まだ気後れのありそうなユーリアを乗せるために、
調子良くおべっかを使ってやった。
「そ、それは……とても良いことです……んっ、れろ……っ
ならば……今日こそは、満足な奉仕ができそうですね……っ」
ユーリアがどこか安堵したような嬉しげな声を出す。
ケツ舐めを褒められて喜んでいるのだから、もはや奴隷娼婦以下、
英雄の尊厳などあったものではない。
(いやはや……さすがは“博士”、なかなかの仕込みだな)
ユーリア本来の人格を破壊しながら、
連日の激務に疲れた俺に癒やしを与える見事な“趣向”。
「期待していますよ、ユーリア様。 さあ、もっと奥まで
舌を突っ込んで。しっかりとケツの中を清めてください」
同士の行き届いた仕込みに内心で拍手を送りつつ、
俺はユーリアにプレイの先を促した。
「は、はい…!もっと奥まで舌を…このようにすれば、良いのですね…?」
「ちゅっ、じゅるるっ!んっ、ふっ!じゅるっ、ん〜〜〜〜〜っ!!」
意を決したように囁いたユーリアが、
さらに俺のケツの奥へと舌先を押し込んできた。
「れろっ、れろろっ!こ、こんなふうに…ふっ、れろろっ、ふっ、じゅるるっ!
舌の先を…お、お尻の奥まで……れろっ、ふっ、ちゅるるるるっ!」
「おおっ!?これは、なかなか……!?」
無防備な直腸にグニグニとした弾力性のモノを差し入れられる異物感。
予想外の強い刺激に思わず声が出た。
「んっ、れろっ…ど、どうれすか…?
おひりの穴…気持ちいいでふか、ペイン君…?んっ、ちゅるるっ!」
「ええ、この感触は堪りませんね…!最高ですよ、ユーリア様…!」
俺がそう言ったのも、あながちお世辞ばかりではない。
女の舌と唾液でアナルをほぐされる快感。
ユーリアに舌を差し込まれた肛門を中心として、
心地よい痺れがじわじわと体全体に広がってくる。
「んっ、そ、そうれすか…?では、もっと奥ま…ちゅっ!んっ、れろろ〜っ!」
わずかに声を弾ませたユーリアが、
俺の尻に顔を埋める勢いで舌をねじ込んできた。
アナル舐めの屈辱に顔をしかめつつも、その舌の動きが止まる気配はない。
(クク……よほど、名誉挽回に燃えていると見える……)
本来であれば侮蔑と嫌悪の対象でしかないはずの男の排泄口。
しかし今のユーリアは洗脳で常識を歪められ、
さらに任務達成へのプレッシャーで追い込まれているのだろう。
いくら理性からの抵抗があろうと、
ベロベロと迷わず俺のケツ穴を舐め回すしかない。
そんな状況を含めての“最高”である。

俺はエリザの水着の股間を横にずらして、その内側に指を差し入れた。
「ふひィィィッ!!あっ、あふっ!うぅうううぅうっっ!」
じゅぶぶ——っ!という湿った感触と共に、
火傷しそうに熱い肉ヒダが指に絡みついてきた。
先程、エリザ当人が言っていた通りである。
公衆排尿による背徳の興奮で、エリザのそこはすっかり潤っていた。
「よく皆さんに謝罪できましたね、エリザ。これはそのご褒美です」
俺は、ジュブジュブと音を鳴らしてそんなエリザの雌穴を掻き回す。
「おっ!あっ、ああぁ……ご、ご主人様っ……ああっ、ふぅっ、ぁあぁぁぁっ!!」
悦びにエリザが声を震わせる。
喘ぎ声も膣肉の反応も、指を差し込んだこっちが驚くほど大きかった。
「うっ、くうぅぅ……あ、ああっ……うっ、うれじい……っ!
ごっ、ご主人様の指チンポ……あ、あたしの……オマンコの中に……っ」
喘ぎながらビクンビクンと腰を震わせる。
空いている方の手でムチムチのお尻を支えてやらなければ、
その場にすっ転がってしまいそうな勢いだ。
「エリザのメス豚マンコは、ほぐすまでもなくドロドロですね。
指がどんどん奥に吸い込まれていく」
「あっ、ああっ……うっ、うん……っ!だって……
ずっと、ご主人様と歩いてて……くふぅぅっ!!」
「ずっとオマンコ、熱くて……ああっ、ズボズボぉ……っ!?
うぅ……ほ、ほじって欲しかっんだ……ああっ、あっ!んううぅっ!」
エリザは切なそうに鼻を鳴らして何度もガクガクと肯いた。
「エリザと顔を合わせるのも久しぶりでしたしね。
いきなりチンポの方が良かったかな?」
「ひゃっうぅっ!?あっ、ああっ……うっ、うん……
ちんぽの方がイイ……でっ、でも……ぉっっ!」
「あ、あたしは…あんたのメス豚だから…が、我慢するよっ……!
あんたが、オマンコしてくれるまで…ほしいけどガマンす……んぅぅぅっ!」
可愛らしい声を上げながらエリザが腰をくねらせてくる。
「クク……良い心掛けですね。それでこそ私のメス豚だ!」
そんなエリザに応えようと、俺は濡れ濡れマンコに
ズブブッとさらに指を押し込んでやった。
「うぅううぅ〜〜〜っ!?ひっ、んぁっ!ああっ、ご、ご主人様ぁあぁ…っ!!」
二本、三本と——。
エリザの柔肉は何の抵抗もなくニュルニュルと俺の指を呑み込んでいく。
「指ではちょっと物足りないかも知れないが……まあ、待っていてください。
すぐにチンポも挿れてあげますから——」
「う、ううぅんっ! 指もイイ!! 指でもイイ〜〜〜〜〜っ!!
け、けどぉ…あ、ああっ、チンポも…チンポもぉっ…くっ、んうぅっ!!」
ひと目を憚らず感じまくり、鼻を鳴らして甘えまくる俺のメス豚奴隷。
「おや? もうイキそうなんですか、エリザ?
オマンコの奥が凄く震えていますよ」
指先に触れるマンコ肉の熱さでエリザの興奮と発情ぶりがよくわかった。
※※※※※
「おむっ!?おっ、おおぉおぉ——」
「エリザ——!?」
なにが起こった……!?と俺はエリザの汗だくの尻に目を向ける。
様々な体液でドロドロになったその部分の中央から、
にゅるにゅるとした奇妙なモノがひり出されていた。
「あか……やばいやばい……あ、『アレ』がっ……
アレがアレがアレがでるっ!おっ、らめらめらめ〜〜〜っ!!」
むりっ!むりりりりりりりり——っ!!
全身の力が抜けきってケツの穴を引き締められないのだろう。
エリザの後ろの窄まりから、じりじりと透明なディルドーが排出されていく。
(ああ、アレは——)
事前に用意した仕掛け、その3だ。
移動中の車の中でエリザの直腸に挿入させた、
洗脳改造でも使用した快感物質で造られた透明ディルドー。
『デート』の間中、エリザはこれをハメ続けている——そういう約束だった。
「ごっ、ごしゅじんさま、やばい……っ!と、止みゃらねえぇ……
っ、おっ、おおぉおっ!!」
「ぶりぶりでるっっ!!ケツバイブ出るうううううぅうう〜〜〜〜っ!!」
「止めろ、エリザっ!!それは学園まで挿れたままという約束だっ!!」
しかし、そんな俺の叱咤も虚しく——。
ぶぼっ!!ぶぼぼぼぼっ!!
「おおぉっ!おおぉぉっ!おっへぇえぇえぇぇぇえええぇええぇぇっ!!?」
(おやおや……)
エリザの肛門がぽっかりと口を開ける。
その下の地面には、長々とひり出された透明バイブが
とぐろを巻いて積み上がっていた。
「ふっ、ううぅ……うぅ……ご、ごめんよぉ……ごしゅじんさま……っ」
「ごしゅじんさまのケツバイブ…こんなところで…ぜんぶ、だしちまっらぁ…」
「大丈夫ですよ、エリザ。私は気にしていませんから……」
俺はもとの紳士的な言葉遣いに戻ってエリザを慰める。
エリザの異様すぎる行動に、周囲の男達は驚きと
興味の入り混じった目を向けている。
しかしエリザは、そんな周囲の雑音を気にしなかった。
それよりもまず最初に、俺との約束を破れなかったことを謝罪した。
「ふっ、あっ……うぅ……おっ、ちゅっ、じゅるる……っ」
ユーリアの唇が亀頭の先端を銜え込む。
その内側で、俺の恥垢を舐めとろうと長い舌がレロレロと動き回る。
「ぶっちゅうぅ……おっ、ふぅっ…じゅぱぁあ、じゅる……じゅっ、ううっ…」
「うくぅ……」
痺れるような興奮が背筋を駆け上がった。
刺激自体は、まだそれほどではない。
しかし、かつて俺を殺そうとまでしていた美しき女将校が、
歓喜に瞳を蕩かせて汚物を啜り込んでいるのだ。
その優越感と達成感。
やはり屈服させたメス豚にはチンカス舐めをさせるに限る。
「れろっ、れろろ……ちゅぶっ……れろっ、じゅっ……んぅぅ……っ!」
俺がそんな感慨に浸っている間にも、
ユーリアのチンカス掃除は続けられていた。
「ふっ、じゅ〜〜〜っ!うっ、しゅごい……匂いれふっ……
かわの裏側に……こ、濃いのが、かたまっれ……ふっ、ううぅぅっ」
器用に舌を伸ばして包茎チンポの皮をベロリと剥がす。
その裏側に貼りついていたモノの強烈な臭気を浴びて、
ユーリアがクッと苦しげに眉を顰める。
「れ、れろろっ……じゅっ、れろろっ!ふっ、じゅるっ……
れろっ、れろろぉ〜〜〜っ!」
しかしユーリアは少しも怯まず、
長くヌルヌルしたベロに唾液をたっぷり乗せて、
こびり付いたチンカスをふやかすようにして舐め上げていく。
「クク、素晴らしいですね。メス豚の作法通り、イヤらしく丁寧なお掃除です」
ユーリアの目を見つめながら肯いてやる。
以前の調教で俺が仕込んだ奉仕のやり方だ。
皮の裏側やくびれの下で固まったチンカスを舐める時も、
決して手は使わない。
舌と唇、唾液——それだけを使ってカチカチのチンカスをふやかし
、ドロドロのペーストにして飲み下す。
「れろっ…おっ、じゅっ、れろれろ…しょれは…あ、あらりまえれふ…っ!」
「わらしは……あならが仕込んれくらさっら、めしゅぶら……っ、
おちんぽ掃除ぐらひ、簡単なんれしゅから……おっ、ふぅっ」
メス豚の誇りが傷つけられたのか、
ユーリアは肉棒を口に含みながら少し拗ねたように言う。
心までメス奴隷に堕ちても、こういう気の強いところは変わらないようだ。
「そうでしたね。ユーリアを侮ったことを謝罪しますよ」
「んぢゅっ……い、いえ……わかっれくらされば……っ、
ちゅ、チュル、んぅうぅうぅ〜〜っ」
照れたように目元を染め、じゅるっと俺の包皮の間に唾液を流し込んできた。
亀頭の先端がぬるま湯に包まれたようになり、
何とも言えない不思議な恍惚が俺を包んでいる。
「くぅぅ……それで、どうですか?お掃除は順調ですか?」
「ひゃっ、ひゃい……んっ、れろっ……
たまっれいらチンカスは……からに、きれいに、なりまひら……っ」
くぱっとユーリアがわずかに口を開ける。
その口の中には、ふやかされてドロドロになった
俺のチンカスがたっぷりと溜め込まれていた。
「これは——かなり溜まっていますね。呑み甲斐がありそうだ」
「ふっ、ふぅ…ひゃ、ひゃい…なのれ…っ、ごっくんされれ、くらさひ…っ!
も、もう……わらひ…がまん、れきなくて…ふっ、ふっ…」
切なげに腰を震わせながらユーリアが俺を見上げてくる。
息が荒い。
強烈な発情を示すように、ユーリアの全身はもう汗だくになっている。
「クク、いいでしょう。ただ、よく味わって食べてくださいね」
俺が言うと、ユーリアはコクコクと何度も肯いて肉棒から唇を離した。
「んふ〜〜っ!ふっ、ふっ!ふ〜〜〜〜〜っ」
舌で舐め清められたつるんとした亀頭が顔を出す。
丁寧なチンカス奉仕を受け、
俺のチンポもついにガチガチの本勃起状態になっていた。
「そ、それれは……ぺいんくんのちんかす、いららひまふ……っ」
プルプルと興奮に体を震わせて小さく囁くユーリア。
そして、メス豚の作法に則って、しっかりと俺の目を見ながら——
「じゅっ、じゅろ、じゅるる……
ぐぅぅっ、グチュグチュグチュグチュグチュ〜〜〜〜〜!」
口内に溜まっていたチンカス汁をグチュグチュと攪拌し始めた。
強い臭気を感じてか、ユーリアの呼吸は大きく乱れている。
「ん〜〜〜っ、んぐんぐんぐっ、じゅっ、じゅっ、じゅるぅ〜〜〜〜〜っ!」
「くく……美味しいですか、ユーリア?」
俺が囁くと、ユーリアは目の前のチンポに顔を擦り寄せるようにして何度も肯く。
そうしながら、グチュグチュと激しく頬を鳴らしていく。
「ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ!じゅっ、じゅっ、じゅぞぞぞっぞぞ〜〜〜っ!」
いつの間にか、ユーリアの改造乳首が膨れあがっていた。
競泳水着の上からでもはっきりとわかるほどピーンと突き立っている。
興奮しているのだ。
洗脳改造された肉体が、
この屈辱の行為を最大の悦びとして受け入れているのだった。
(いやはや。素晴らしいな……)
高潔な魂と高い知性を持ちながら、俺だけに従順な美しきメス奴隷。
『俺専用』のメス豚としてユーリアを選んだことに、
今さらながら強い満足を感じる。
そして——。
「じゅるーーーーーーーっ、んっぐぅぅぅっ!!」
完全にドロドロになったチンカス汁を、ついにユーリアが呑み込んだ。
「ぐぐぅ……ふっ、んっ……ふっ、うぅ……んっぐうぅ……!」
ゴクリと細い喉が鳴り、不潔と悪臭の塊が嚥下されていく。
体がビクビクと震えている。
もしかしたらこの豚は、今の恥ずべき行為だけで
軽いアクメを決めていたのかも知れない。
「ごっ、ごちそうさまでした……っ」
ごぶっ、ごぶっと何度も喉を鳴らしたあと、ユーリアが震える声で囁いた。
「あ、ありがとうございます、ぺいんくん……
素晴らしい“ご褒美”……い、いただきました……」
「はは、何を言っているんですか。楽しいデートはこれからでしょう?」
俺はすっかり呆けている様子のユーリアに向けて腰を押し出した。

「あぁ〜〜っ!なんだよ、ユーリア…っ!?お前、そりゃねえよ…っ!」
悲しそうな顔で呻いたエリザが、チンポに口づけしているユーリアを見つめて
物欲しげにパクパクと唇を開閉させていた。
「ごっ、ごめんなさい、エリザ……でも、ちょっとだけっ……
んっ、ちゅるるっ、ちょっとだけ、だから……れろっ、ぢゅるるっっ」
「ううぅ、ちょっとだけってなんだよ……、あたしにもしゃぶらせてくれよぉ…?」
イヤイヤするように首を振って、グイグイと顔を前に出してくる。
それに押され、密着した二人の乳房が激しく擦れ合った。
「んぢゅぅ、んんっ!?あっ、ぢゅうぅう…ぢゅうっ、あっ、んんぅうぅっ…!」
ユーリアの肩が震えて、その乳首がブチュっと白い飛沫を噴き出させる。
「おやおや。イヤらしいものを噴き出したな」
俺はそれを見てニヤリと笑う。ユーリアは妊娠しているわけではない。
度重なる淫乱改造の結果、
ユーリアの乳首は発情するとミルクが噴き出すようになっていた。
「ううぅっ……ひゃ、ひゃい……しゅみませっ、んっ……ちゅっ、れろろっ!
イヤらしいお汁、出ちゃうんです……くぅっ」
「あっ、あなたのおちんぽ、熱くて……おいひしゅぎへ……
ぢゅっ、ああっ、ぢゅるるっ、んんっっ!」
「気にするな。むしろ興奮するぞ、ユーリアのエロミルク」
「ちゅるるうっ!ふぅっ、は、はひっ!
じゃ、じゃあ……もっと、パイズリひまふっ!じゅうるっ、じゅるるっ!」
嬉しそうに目を細め、俺のチンポを吸いながら
竿の部分にミルクを塗り込んでくる。
乳房の間にたまった唾液や汗と混ぜ合わせ、
じゅぶじゅぶと鳴らしながら胸を上下に動かしていく。
「クク。良い感じだぞ、ユーリア……」
汗や唾液がたまって、おっぱいの間はちょうど良いぐらいドロドロになっている。
そこにユーリアの熱心なおしゃぶりも加わり、
思わず腰が浮いてしまうほどの快感だった。
「はぅっ、はひっ!ふっ、んっ……
もっと、良くなってくださひぃっ!ちゅっ、じゅるるっ」
「ユーリアも、もっと…おちんぽ、ちゅうちゅうしますから…ふっ、じゅるっっ!
ちゅるっ!ふっ、ちゅううぅっ!!」
ユーリアの形の良い唇がパクっと俺の先端を咥え、
チュルルっと音を立てて吸い上げる。
「うっ!くうぅ……」 ビクビクっと熱くなったチンポが跳ねて、
汗や唾液や母乳でドロドロになった胸の谷間を掻き回す。
俺とユーリアの気分は、激しいパイズリでかなり盛り上がっているような状況—
しかし、それを見てたまらない顔をしているのはエリザだった。
「おっ、おいおい…っ!それ、あたしもっ!あたしは、まだなのかよ〜っ!?」
切なげな鼻声になって、必死でペロペロと空いている場所に舌を伸ばしている。
もどかしさと期待で、ピアスを嵌められた乳首が
ググっと異様なほど大きく膨れあがっていた。
「ふっ、じゅるっ!ちゅるるっ!も、もうちょっと……
もう、ちょっとでふっ、じゅっ、ぢゅるぅっ!」
「だ、だからぁ、それっていつだよぉ…!?れろっ、ふっ、んっ、んうぅぅっ!」
すんすんと鼻を鳴らしながら俺のチンポに汗だくの爆乳を押し付けてくるエリザ。
「あたしだって、ご主人様のちんぽ……
もっと、がっつりしゃぶりてえよぉ……ふっ、ちゅっ、れろろっ」
「ですから…も、もうひょっろ、ちゅっ…ふっ、じゅばっ!じゅるるっっ…!」
「ゆっ、ユーリアぁ……っ!?」 「クク。代わってやれ、ユーリア」
見かねて俺は、チンポを離そうとしないおしゃぶり豚に声をかける。
このままではエリザが泣いてしまいそうだ。
「んちゅっ!?ふぇっ、ふぇいんくん……っ」
「順番だ。欲張りは感心しないぞ」
「はっ、はひっ……うぅっ、もっ、もう少しらったのに……っ」
名残惜しそうな顔をしながら、ユーリアが俺の亀頭から唇を離した。
もしかしたら、エリザを出し抜いて
あのままチンポをイカせようとしていたのかもしれない。
「んぢゅっ!?おっ、ぢゅうぅううぅうぅうぅっ!!」
舌と舌を絡ませ合った熱烈な不倫ディープキス。
同時に、エリザのケツ奥に向けてチンポの突き上げも開始されていた。
「おっ!?おぶっ!?ぢゅっ、れろっ……
て、れめえっ、なにしやが…おっ、じゅるっ、うぉぉ!?むぢゅううっ!」
抵抗しようとしたエリザの舌が絡め取られ、ぶちゅっと強く吸い上げられる。
「なぁに。せっかくだから、俺達の仲を旦那に見せ付けてやろうと思ってな」
「ぢゅっ、れ……てっ…てめえなんて、そこら辺の犬のクソだ…んぶぅっ!」
「おや、良いのかな?」
「何か不審を抱かれたりしたら、その瞬間に彼はあの世に行くことになるが?」
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?」
エリザの顔が激しく歪んだ。
そして次の瞬間、生臭い息を吐く男の舌に自分から舌を絡めて——。
「じゅっ、れろぉ!!うぶっ…ぶちゅっ!ふっ、レロっ、じゅるるるるっ!」
(ぐぞぅっ!ぐぞぐぞぐぞ〜〜〜〜〜〜〜っ!!)
怒りや絶望——様々な想いで胸が張り裂けそうになりながら男の唇を貪った。
「ひひっ、そうそう!本当の愛人にするように、気持ちをこめてな?」
「むふぅぅっ!!レロ、じゅぶぶっ…ちゅぶぅっ!んおっ!んぢゅぢゅぅうっ!」
男の指示に応えてベロベロと舌を動かし、流し込まれる唾液を啜り込んでいく。
エリザの目が恍惚と細められる。 体がどんどん熱くなってくる。
その行為は不快でしかないはずなのに。
何故か、エリザの胸の鼓動は激しく高鳴って止まらない。
「すげえっ!こいつらラブラブじゃねえか!妬けるぜ〜〜〜〜〜っ!!」
周りを囲む学生達がニタニタと笑いながら囃し立てる。
もちろんその目的は、エリザとバロー少尉に絶望を与えることだ。
『な、何なんだっ!?この仕打ちはっ!?』
『僕は君を信じていたんだぞっ!? 僕は、君を愛していた—それなのにぃっ!』
「じゅむ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!むぢゅっ、れろっ!むうぅうぅっっ!」
『愛している』という言葉にエリザの体が電撃を受けたように痙攣する。
恍惚と細められている瞳にじわりと涙が浮かぶ。
しかし、男と舌を絡み合わせるのを止めれない。
絶望と悲しみが燃料になったように、際限なくエリザの興奮と発情を高めていく。
「くくっ。さあエリザ、可哀想な旦那に見せてやろうぜ」
「あひっ!じゅろろ、レロっ、ほひ、んっ!おじゅっじゅろろっ!」
男の腰の突き上げが激しくなる。
その刺激を腫れ上がった尻粘膜で受け、
ピッタリと唇を合わせたまたまエリザが熱い吐息を漏らす。
「お前の、このトロトロのケツマンコにたっぷり生中出しされているところ—」
「んぶぅっ!?…なっ、なまナカだしぃ…?じゅっろっ!おっ、んぅ…っ!」
生中出し——改造された肉体が歓喜の予感でブルブルと震え出す。
いつのまにかエリザ自身の腰も、
男に調子を合わせるようにガクガクと動き始めている。
「わかってるぞ?ケツの中が燃えるように熱くなってる。
お前もイキそうなんだろう?」
「んじゅううぅううぅうっ!しょ、しょれは……
しょれはっ、あっ、あぁ……レロレロ、じゅぶぅっ!」
『エリザ!!僕は、君を許さないっ!!』
『君は僕だけでなく、ブラッドストーン大佐や他の仲間の想いも裏切って—』
「うっ、うるしぇええぇぇっ!!いまイイところなんらからっ、黙ってみてりょ!
このタマ無しぃっ!」
『っ!?なっ、な——』
凄まじい罵倒をぶつけられ、端末の向こうのバロー少尉が絶句した。
「ひゃは、いいぞ!エリザ、もっと言ってやれ」
囁きながらレロっと舌先を舐められ、エリザの股間がビクンと跳ねた。
「い、いま……このデカチンポで……
あっ、あぁぉ……すっげええアクメきめるところなんだよぉぉ!!」
『え、エリザ……?』
「てめえのカスみたいなチンポじゃ1回も味わえなかったガチイキだあっ!」
「わ、わかったら……邪魔しねえで、
そこで黙ってマスでもかいてやがれぇえぇええええっ!!」
自分でも信じられないような汚い言葉が溢れ出た。
それが夫の命を救うための偽りなのか、
それとも己の本心から滲み出た言葉なのか。
もうエリザ自身にもわからなくなっていた。
そして——端末の向こうから、ぞっとするような冷たい声。
『……………………………淫売』
「っ!?うぐっ……う、ううぅぅ……っ!?」
『淫売!!淫売っ!!こんなメス豚を愛していたなんて——
くそっ!死ね、この淫売があああっ!!』
「おっ、むぅうぅうぅうぅぅぅぅううぅうっっ!?」
「おおっ!?こりゃすげえっ!」
肛門を突き上げている男が興奮の吐息を漏らす。
バロー少尉からの罵倒を受けて、
エリザの体が凄まじい勢いで痙攣を始めていた。
「だっだまりゃあああっ!だまりゃあぁあぁっ!おっ、んぶうっ!!」
「い、いんばいれなにが悪いっ!なにがわりゅいっ、いひっ、んぼぉおぉっ!」
ガッチリと体をホールドされたエリザが激しく体を波打たせる。
ギチギチと食いちぎるほどの強さでエリザのアナルに力が篭もる。
「いやぁ、何も悪くないぜ?ほらイケ、淫売豚——」
そんなエリザの肛門に、根元まで深々と極太チンポがねじ込まれた。